2019/02/23

上映会&トーク イベント 「kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ) アイヌの姉妹の物語」×「TransitYard げんちゃんの記録」

上映会&トーク イベント 

「kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ) アイヌの姉妹の物語」×

「TransitYard げんちゃんの記録」

三浦市三崎の三浦市民ホール(シーサイドホール)で2019年4月6日




会場 うらり シーサイドホール(三浦市民ホール) (三浦市三崎5-3-1
    電車・バスの場合 京急線三崎口駅からバスで約20分「三崎港」バス停下車徒歩約2分

日時 2019年4月6日(開場15:30)16:00〜20:00

入場料 一般   1,000円 (障害のある方で介助者同伴の場合、介助者無料)  
    18才未満    500円 (就学前児童無料)
    団体(20名以上) 団体料金5,000円+(500円×人数)(要事前申し込み)

情報保障 
「kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ) アイヌの姉妹の物語」 日本語字幕・音声ガイド
「TransitYard げんちゃんの記録」、トークセッション「マイノリティと映像のチカラ(仮)」手話通訳 
※音声ガイド協力:シティライツ http://www.citylights01.org/
※その他、合理的配慮の必要な方はお問い合わせください
※会場の三浦市民ホールは、エレベーター、車椅子用トイレなどが完備されたバリアフリーな施設になっています。



現在、TransitYardやバリアフリー社会人サークルColorsに関わる多彩な人たちのドキュメント作品
(ロケ地大田区、三浦市)を製作中の映画作家佐藤隆之の監督作品「kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ)
 アイヌの姉妹の物語」の上映と2017年より三浦市で地域活動に取り組むNPO法人風雷社中の東京大田区で
の取り組み=重度知的障害者の自立生活とコミュニティをテーマとする「TransitYard げんちゃんの記録」の
上映。

トークセッションでは風雷社中理事長の中村和利と映画作家佐藤隆之が「マイノリティと映像のチカラ(仮)」
をテーマに、大田区、三浦市で撮影中の新作の紹介をします。

時間割(進行の都合によって変更の場合があります)
15:30 開場
16:00 上映 「kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ) アイヌの姉妹の物語」+解説(佐藤隆之)
18:20 上映「TransitYard げんちゃんの記録」
19:30 トークセッション「マイノリティと映像のチカラ(仮)」
20:00 終了(予定)



その1
「kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ) アイヌの姉妹の物語」(2016年 112分)上映 
(字幕・音声ガイド付き)
文化庁芸術文化振興基金 助成作品 企画・監督・撮影・編集/佐藤隆之
北海道に生まれ伝統的なアイヌ音楽を受け継いだ姉妹が、2011年の東日本大震災をきっかけに故郷で初めて行う
ことになったライブを追うドキュメンタリー。アイヌ文化に誇りを持ち、継承する姉妹の歌声に感動する。



その2
「TransitYard げんちゃんの記録」(2014年~ 65分)上映 (手話通訳付き)
企画 げんちゃんの一人暮らしログ実行委員会 撮影・編集/大河原明子
重度知的障害のある青年が家族から自立して、シェアハウス「TransitYard」で公的ケアを活用した自立生活を
する様子と、シェアハウスの1階にあるイベントスペース「TransitCafe☀Colors」に集う人たちとの交流。
家族と暮らす、施設やグループホームで暮らすことしか提案されてこなかった知的障害のある人とたちの新しい
暮らしのあり方が描かれています。
 その3
トークセッション「マイノリティと映像のチカラ(仮)」 (手話通訳付き)
中村和利(風雷社中)×佐藤隆之(映画作家)
風雷社中理事長の中村和利と映画作家佐藤隆之が「マイノリティと映像のチカラ(仮)」をテーマに、大田区、
三浦市で撮影中の新作の紹介をします。
主催 NPO法人風雷社中
協力 バリアフリー社会人サークルColors
後援 三浦市

※同日午後に三浦市民ホールのある「うらり」にてユニバーサルBBQを開催予定。
詳しくはバリアフリー社会人サークルColors Facebookページにて。

問い合わせ・申込み
NPO法人風雷社中
〒144-0052 東京都大田区東矢口3丁目31−8
Mail kaz@fuu-rai.org
電話 070(5572)7004 (中村和利)

2019/01/27

【徹底解説】ガイドヘルパー研修って??

風雷社中ではガイドヘルパー研修を2014年から定期的に実施しています
低価格の受講料で実施することにこだわってきたのは、気軽に受講できるようにすることで一人でも多くの方にガイドヘルパーを知っていただき、ガイドヘルパーとして障害のある方と街に出ていただきたいからです。
ガイドヘルパーを始めました!という方は増えてきていますが、利用の希望は更に上回っている状況です。
1000円の研修なんて逆に不安・・・という声もいただきますが、ほぼボランティアのような待遇でも工夫を凝らして講義をしてくださっている講師の皆様のおかげで成り立っています。
ガイドヘルパーの仕事の面白さを知ってもらって、興味をもってもらいたい!
それでいてリアルな支援現場の話や最新の障害者福祉の考え方といった多くの学びを持って帰っていただきたい!
と欲張りな研修事務局の注文に応えてもらっているので確実に面白い研修です!!

そんなガイドヘルパー研修について、徹底解説します!※写真等随時更新します


ガイドヘルパー研修とは?
正式名称を”東京都知的障害者移動支援従業者養成研修(通学)”という、東京都から指定・指導を受けて実施している資格研修です。
その名の通り、この資格を持っていると移動支援(ガイドヘルプ)のお仕事をすることができます。
東京都内で有効な資格ではありますが、他の都道府県でも同等資格として通用することもあります。詳しくはお仕事をする予定の市区町村の障害福祉課等にお問い合わせください。

テキスト
「知的障害者 本人中心のガイドヘルパーマニュアル」を全体を通したメインのテキストとして、写真以外にも講義ごとに内容に沿った補足資料を用意しています


講義日程(講義は同じですが、時間割は変わる場合があります。)

◯1日目
10:00-10:20 開講式
 研修についての事務連絡と共に、風雷社中がこの研修に込めた思いもお伝えしています。
10:20-11:20 ガイドヘルパーの制度と業務
 そもそもガイドヘルパーって何だ?
 ガイドヘルパーの役割や障害のある人を取り巻く制度をお伝えします 

11:30-12:30 障害者(児)福祉の制度とサービス(前半)
 障害者福祉の歴史をお伝えします。
 覚えられなくても大丈夫ですが、知っているだけで見える世界が変わるかも。。。

☆12:30-13:30 昼食休憩・・・ランチ会(任意参加)

13:30-14:30 障害者(児)福祉の制度とサービス(後半)
 午前中に引き続き障害者福祉の歴史をお伝えします。
 いろんな人の思いが、今の障害のある方を取り巻く制度を作っているのがわかります。

14:40-16:50 ホームヘルプサービス概論 (適宜休憩、合計10分)
 ガイドヘルパーと並行して利用している方もいらっしゃるホームヘルプサービスについてお伝えします
 障害のある方の生活をイメージするのに役立つかも(^^)

17:00-18:00 障害児者の心理 
 障害のある方の心理、家族の心理、それぞれ抱える思いは違いますが、発信している方の思いを一例としてご紹介しています。
 講師の話だけでなく、映像も観ていただきます。

18:10-19:10 ヘルパーの職業倫理 
 どの職業でも当てはまるような仕事に対する倫理観をお伝えします。
 障害のある方やその家族の生活に大きく関わるガイドヘルパーだからこそ、改めて意識する必要があります!
 これも難しそうですが、講師の方が楽しく解説してくださるのでいつも笑いが起こっています。

◯2日目
9:30-9:40 事務連絡
9:40-11:50 移動支援の基礎知識(適宜休憩、合計10分)
 ガイドヘルパーとして働くとしたら、どうしたらいい?何が必要?
 気になる事業所の探し方や、事業所の管理者だからこそ分かる良い事業所の見分け方も聞けます(^^)
 ガイドヘルパーの持ち物等もお話するので、実際に働いたときの自分がイメージできるかも♪


☆11:50-12:50 昼食休憩・・・ランチ会(任意参加)
講師やスタッフと会場で昼食を食べながらお喋り(*´ω`*)
講義では話切れないガイドヘルプの話や裏話も聞けるかも・・・

12:50-14:50 障害平等研修DET(前半)
障害って何?
障害はどこにある?
障害者福祉で最新の考え方を知っていただきます。

15:00-19:30 知的障害者の疾病・障害の理解(適宜休憩、合計30分)
 そもそも知的障害とは何か。知的障害のある方に多い疾患等も併せてお伝えします。
テキストでは難しそうな内容ですが、講師の方に工夫していただいて、映像を観ていただいたりワークを交えたり、出来る限り分かりやすくしています。


◯3日目
9:30-12:50 移動の支援に係る技術1 (適宜休憩、合計20分)
障害のある方と関わる時にきっと役に立つ考え方をお伝えします。
グループで相談しながら考えていただくので、笑い声が聞こえることもしばしばです。


12:50-13:50 昼食休憩・・・ランチ会


13:50-14:50 障害平等研修DET(後半)
障害って何?
自分の生活でどうやって活かせる?
障害者支援だけでなく、これから皆さんの生活の中で、この研修で学んだことを活かしていただけたら幸いです(^^)


15:00-18:20 移動の支援に係る技術2(適宜休憩、合計20分)
ロールプレイングをしながら、ガイドヘルパーの仕事で必要な考え方をお伝えします。
最後の最後、皆さん楽しみながら参加していただいています。

☆18:40-20:10打ち上げ&懇親会(任意参加)

◯講師からのコメント
準備中

◯予定しているガイドヘルパー研修

2018/12/31

障害者差別解消法と東京都障害者への理解促進及び差別解消の推進に関する条例推進都民アクション

障害者差別解消都民アクション2019 城南

障害者差別解消法と東京都障害者への理解促進及び差別解消の推進に関する条例推進都民アクション

日時 2019年1月12日(土) 13:00〜16:20


会場 大田区立消費者生活センター 大集会室
大 田 区 蒲 田 5 - 1 3 − 2 6 − 1 0 1

参加費 1,000円

情報保障 UDトーク・手話通訳

障害者差別解消法と都障害者差別解消条例を都民 に周知するとともに、その推進に必要な行動を学 ぶことを目的とします

「東京都障害者への理解促進及び差別解消の推進に関する条例」
東京都では、東京2020大会を見据え、社会全体で障害者への理解を深め、 差別を無くす取組を一層推進するため、「東京都障害者への理解促進及び 差別解消の推進に関する条例」制定し、平成30年10月1日に施行しまし た。

対象
広く都民を対象としますが実施エリアが大田区であ ることから、城南地区を中心にします


合理的配慮
必要な方は お申し出ください。こちらでできる限りの範囲で対応をいたします

内容

第一部 話題提供:東京都差別解消条例について
第二部 ワークショップ:障害者差別解消のための 行動作り ・障害平等研修 ・障害平等研修の全国での実施事例紹介。


第一部 話題提供: 東京都差別解消条例について
話題提供者:曽田 夏記さん
自立生活センターSTEPえどがわ スタッフ
特定非営利活動法人DPI日本会議常任理事
東京都障害者差別解消支援地域協議会 委員


第二部 ワークショップ: 障害者差別解消のための行動作り
障害平等研修(Disability Equality Training:DET) 体験 DETは障害者差別解消法を推進するための研修です。障害者の社 会参加や多様性に基づいた共生社会を創ることを目的として、障 害者自身がファシリテーターとなって進めるワークショップ型の 研修です。対話を通じた「発見」を積み重ねていくなかで、差別 や排除など、社会のなかにある様々な「障害」を見抜く力を獲得 し、それらを解決していくための行動を形成します。(障害平等 研修フォーラムhpより引用)

DETファシリテーター 楠目昌弘


共催 DETサポーターおおた 福祉フォーラム城南



後援:おおた社会福祉士会



協力:NPO法人風雷社中

バリアフリー社会人サークルColors

精神障害当事者会ポルケ



協賛:バリアフリー社会人サークルColors

大田障害者連絡会



事務局:とちの実作業所

東京都大田区西蒲田1−19−19 mail f.f.j.osm2012@gmail.com 電話・FAX 03-5700-4533



Facebookイベントページ 
https://www.facebook.com/events/247866959218686/

2018/12/28

ガイドヘルパー研修ー会場案内ー

移動支援従業者養成研修の会場
六郷集会室(大田区仲六郷2-44-11 六郷地域力推進センター5階)
案内図

2018年7月日程 終了しました
2018年11月日程 終了しました
2019年1月日程→詳細はこちら
2019年3月日程→詳細はこちら

最寄り駅は京急雑色駅
雑色駅・・・京急蒲田駅から「普通」電車で1駅

JR京浜東北線、東急池上線・多摩川線の蒲田駅からの行き方
京急バス羽田車庫行き(六郷神社・六郷橋経由)または六郷神社行き  
「雑色駅通り」バス停下車徒歩4分               
京急蒲田駅まで歩いて京急線で雑色駅から徒歩3分      
蒲田駅からでも徒歩19分なのでそんなに遠くない・・・かも☺ 

雑色駅からの行き方案内☆
雑色駅の改札は1つ 

改札を出たら直進
駅前には商店街があります

商店街を右に曲がります

交差点を左折
オーケーストアが見えてきたらもうすぐ!
研修のときには昼食を買いに行けるので便利です


六郷地域力推進センターに到着!!
会場は5階の集会室です。

建物の前には大田区コミュニティサイクルのポートもあります

建物の向かって右側には駐輪場、左側には駐輪場と喫煙所があります


休憩ができるテーブルと椅子やギャラリーもあります

2018/12/16

健康スローピッチソフトボール・マリーンズ三浦のお知らせ2018.12.03

健康スローピッチソフトボール・マリーンズ三浦のお知らせ2018.12.03
   
2019年1月、2月、3月の予定は下記の通りになります。
また1月練習会の後に新年会をおこないます、是非ご参加下さい。

※12月は練習会ありません。
※12月忘年会を企画していましたが、諸事情により新年会に変更しました。


⚫健康スローピッチソフトボール 練習会日程
1月練習会
日時:1月20日(日)(受付12:30)13:00~15:00
場所:尾上町中央公園グランド(三浦市尾上町14−17)
2月練習会
日時:2月17日(日)(受付12:30)13:00~15:00
場所:尾上町中央公園グランド(三浦市尾上町14−17)
3月練習会
日時:3月17日(日)(受付12:30)13:00~15:00
場所:尾上町中央公園グランド(三浦市尾上町14−17)
参加費(各回) 100円(保険代)
    ※マリーンズ三浦メンバーは無料
※雨天の場合は中止(当日朝に事務局に確認下さい)
共催  マリーンズ三浦 NPO法人風雷社中

⚫マリーンズ三浦 2019新年会
日時:2019年1月20日(日)16:30~
会場:居酒屋宗 神奈川県三浦市三崎2丁目8−8
会費:3,800円(飲み放題・オードブル)
対象:マリーンズ三浦メンバーとこれまで練習会に参加された方
申し込み:1月5日までに事務局の中村までお願いします。
     電話:070(5572)7004
     mail:kaz@fuu-rai.org


       
問い合わせ:マリーンズ三浦事務局 
中村和利(NPO法人風雷社中)                   
〒238-0102 神奈川県三浦市南下浦町菊名549の1
      特定非営利活動法人風雷社中 三浦事務所内
      電話:070(5572)7004
      mail:kaz@fuu-rai.org

2018/12/02

【2019年1月日程】ガイドヘルパー養成研修

2019年をガイドヘルパーから始めよう!
〜移動支援従業者養成研修~

知的障害があり単独での外出が困難な人のサポートをするガイドヘルパーになりませんか?
ガイドヘルパーは平日の短時間から、休日の長時間のサポートまで様々な関わり方があります。
電車やバスを使って一緒に通所施設や学校まで通勤・通学をしたり、お休みの日に一緒に散歩やお出掛けをしたりするお仕事です。
研修を受けて、あなたの時間をみんなのために活用しませんか。
東京都指定事業者番号【東障知学0067】:知的障害者移動支援従業者養成研修課程(通学形式)

研修修了者は市区町村が実施する障害者移動支援事業の従業者(ガイドヘルパー)として働く事ができるようになります。

例えば、風雷社中では時給1000円~1500円でガイドヘルパーを募集しています

○講義日程
1月12日(土)10:00-19:10
1月19日(土)9:30-19:30 
 1月26日(土)9:30-18:20 
※遅刻・早退をしてしまうと修了できませんので、時間に余裕を持ってお越しください

◯会場
六郷集会室(大田区仲六郷2-44-11 六郷地域力推進センター5階)

◯後援
大田区

◯共催
大田区自立支援連絡会

申込み方法
 申し込みフォームより
 定員:30(応募者多数の場合の決定方法:先着順で受講を決定)

◯定員
各回30名

◯対象者

参加費用1000(テキスト代含む)
※移動支援に係る事業所からの申込みの場合は10,000(テキスト代含む)となります。ご不明点はお問い合わせください。
申し込みに際し公的証明書での本人確認あり

問い合わせ
特定非営利活動法人風雷社中
東京都大田区東矢口3-31-8HASUNUMA-BASE
電話 03(6715)9324
mail guidehelper@fuu-rai.org

2018/09/22

就活とガイドヘルパーの話

21年春入社就活、現行ルール継続 経団連に代わり:毎日新聞
政府は21日、2021年春に入社する学生の就職・採用活動について、会社説明会などを大学3年の3月、面接などの選考活動を同4年の6月に解禁する現行のルールを継続する方針を固めた。これまで採用活動の指針としてルールを示してきた経団連に代わり、政府が企業に要請する形に衣替えする。

就活したんですよ。2年ちょっと前に。

4年間大学に定期的に通って、それなりにレポートを書いて、それなりに試験を受けて、それなりにサークルで幽霊部員して、それなりに学祭に参加して、それなりに卒論書いて、それなりに就活したんです。私の時はたしか5月1日解禁だった気がします。

エントリーシートってありますよね。
志望動機とか学生時代に頑張ったこととか自分の長所短所とか書かされるやつ。

今は風雷社中のスタッフとして事務やガイドヘルパーの仕事をしていていますが、元々は福祉の仕事に就くつもりもなく、学生時代になんとなくガイドヘルパーのバイトを始めたのです。最初は月2くらい、徐々に週2日~5日とかに増えていって。

結果的に、就活にガイドヘルパーの経験が役に立った話です。

ガイドヘルパーって利用者さんと支援者が1対1でお出掛けをする仕事です。
特にお休みの日のお出掛けの支援は”楽しい”が目的だったりするので、こっちも楽しかったりします。
ただ、1人で外出をすることが難しい人と楽しい時間を過ごすためには、色々考えたり、ちょっと失敗をしたり、上手くいって嬉しかったり、色んなことが起こります。
利用者さん一人ひとりが違うので、その方に合わせた対応を先輩ヘルパーに教えてもらったり、他のヘルパーに相談したり、後輩ヘルパーに教えたり。
ある意味、お店や工場でのアルバイトより主体性は打ち出しやすいのです。

学生でガイドヘルパーをしている人はまだ少なかったりするので、面接の話のネタとしては目新しい感じで聞いてもらえました。
本当に肌で感じたことなので、自分も喋りやすいし。

あと、就活中にもガイドヘルパーのアルバイトを続けていたんですが、気分転換になりました。
初対面の面接官に「人生で挫折した経験は?」と問われて内心(何故キミに話さねばならんのだ)と思ったり、理由も分からず不採用で祈られたり、次の面接に進んだと思ったら説明会で聞いた仕事内容と変わっていたり。そんな時間ばかりが流れると荒むなと思いました。

そんな合間にガイドヘルパーとして小学生とお喋りしながら流行ってるゲームを教えてもらったり、高校生と土手をジョギングしたり、同世代とジャニーズ話をしたり。なんか普通の時間が流れているのが良い気分転換になります。

アルバイト先で働いているってことは、結局就活失敗で何の役に立ってないじゃないかと思ってるあなた。

実は内定はもらっていましたよ。一般企業の事務職とか、いくつかで。

そんな就活を経ての、今です。
それなりにキューバに卒業旅行に行ったときの写真

2018/09/13

健康スローピッチソフトボール 練習会のお知らせ 2018.10.08 風雷社中三浦事務所

健康スローピッチソフトボール 練習会のお知らせ 2018.10.08

日時:2018年10月8日(月) 12:30集合 13:00開始

場所:旧三崎中学校グランド 
   〒238-0235 神奈川県三浦市城山町6−1

対象:60才以上の方(女性は30才以上)

服装、持ち物:動きやすい服装 運動靴 タオル 帽子

参加費:100円(保険代等)

申し込み:(当日参加可ですが、事前申し込み頂けると助かります)

●mail kaz@fuu-rai.com   

●電話 070(5572)7004

※担当 NPO法人風雷社中 三浦事務所 中村和利


健康増進と地域での仲間づくり、スローピッチソフトボールをやりませんか?

60歳を過ぎ第一線をリタイヤし、カラダは元気でも活動する場所 が無い、ボランティア活動をするにも縁がなくどうして良いかわからない。気が付くと、 長年暮らした地元、地域に友人があまりいないと思われている方の仲間づくりとして。

永年、野球やソフトボールをやってきて、未だに現役だが、チーム内では高齢選手で チームメイトから尊敬され、慕われているが、選手として試合で活躍する場がほとんど ない方の活動の場として。


健康スローピッチソフトボール=メイジャ・マクレ14リーグは60歳以上(女性30歳 以上) の選手が対象で、健康・生きがい・仲間づくりを目指しています。

山なりのボールを投げ、怪我をしないように配慮した独自のルールのもと、楽しめる二 ュースポーツです。

選手は元野球、ソフトボール経験者はいますが、未経験者も多数在籍し、共に楽し んでいます。
社会では60歳という年齢は、一般的にリタイヤする年齢ですが、メイジャ・マクレ14 リーグでは60歳は新人、若手選手です。リーグに所属する選手では最高齢89歳の選手 が頑張っています
もう一度、ボールを投げてみたい、打ってみたい。地域の活性化、チームの高齢化対 策に「健康スローピッチソフトボール」がお役に立てることと考えます。

大田区では聖路加病院名誉院長の日野原重明先生の「日野原カップ」が開催されていて今年で13回目を行いました。三浦市では2017年12月16日に、潮風スポーツ公園野球場にて『三浦・潮風カップ』(後援・三浦市)を開催し、初心者教室と模範模擬試合を市内外から41名が参加しおこないました。

今後、定期的に練習会を開催し、本年冬に「第二回三浦・潮風カップ」を企画したいと考えています。

【問い合わせ】
特定非営利活動法人風雷社中 三浦事務所 中村和利
〒238-0102 神奈川県三浦市南下浦町菊名549の1  
電話 070(5572)7004

2018/09/07

~【自立生活がいいよね!‐ 導入編】~知的障害者の自立生活についての声明文プロジェクト企画 2018.10.20学習会

【学習会のお知らせ】

知的障害者の自立生活についての声明文プロジェクト企画 2018.10.20学習会 

~【自立生活がいいよね!‐ 導入編】~

意思決定支援や常時介助を必要とする知的障害のある人たちに提案される『生活』は、家族との同居、グループホーム、入所施設に限られていることが多くあります。

現行の『障害福祉サービス』を活用することで地域の中で自立した生活を構築することが可能になってきている状況の中で、障害者支援に関わる人たちが『最初に提案される選択肢』として地域での自立生活を意識してあげていく必要があると、わたしたちは考えました。
今回の学習会では、なぜ自立生活なのか?実践の状況は?を確認します。

また2部構成の後半は、実践をしていきたい人を対象としたワークショップをおこないます。

〇日時: 2018年10月20日(土)13:30~17:00

〇場所: 東京大学駒場キャンパスKOMCEE East K214

〇定員: 1部 100名  /  2部 10名 

〇申し込みはHPよりお願いします。 https://goo.gl/dXCqgk

〇参加費:【1部 500円】 【1部・2部 参加1,500円】

〇情報保障:手話通訳あり

〇プログラム:
・受付 13:00〜

■1部 13:30〜15:30
・自立生活声明文について 中村和利さん(NPO法人風雷社中)

・講演「知的障害のある人の自立生活の実際と展望」+「身体/知的の区別はもう古い!?(仮)
 講師 渡辺琢さん(日本自立生活センター) 
 1975年名古屋生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了(西洋哲学史専修)。
 2000年、日本自立生活センター(JCIL・京都)に介助者登録。2004年、JCILに就職。
 京都市における24時間介護保障の実現に尽力。2006年、仲間とともに「かりん燈~万人の所得保障を目指す介助者の会」を結成。
 現在、自立生活運動の事務局員、介助派遣部門のコーディネーター、ピープルファースト京都の支援者として活動中。
 著書に『介助者たちは、どう生きていくのか』(生活書院、2011年)。

・休憩 

・自立生活スタートアップガイド 櫻原雅人さん (NPO法人はちくりうす)の説明 
・会場質疑 コーディネート 田中恵美子さん(東京家政大学)

・まとめ 鶴田雅英さん(東京コロニー 大田福祉工場)

■2部 15:40〜16:40
・『知的障害者の自立生活実践に向けてのワークショップ』
 内容:少人数のグループワークを通し、実践していくためのヒントと取り組みのキッカケ作り
 対象:実際に知的障害者の自立生活に、自分の活動する地域や団体で取り組んでみたい方

・コーディネーター:田中恵美子さん 鶴田雅英さん

・情報提供:渡辺琢さん、櫻原雅人

〇主催 知的障害者の自立生活についての声明文プロジェクト
〇協力 東京大学教養教育高度化機構国際連携部門国際機関プログラム・精神障害当事者会ポルケhttps://www.facebook.com/events/313676132533853/

2018/08/30

平成最後の夏なので弾丸旅行をしました※ヘビ注意

平成最後の夏なので
弾丸旅行をしました。

ガイドヘルパーは休日に障害のある方とお出掛けをしたりする。
きっと、お出掛けに慣れているので良い旅になったはず😚
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある日、ひらめいた。
そうだ、大阪へ行こう。
完全ノープランで
大阪へ行こう。

気ままな一人旅。
行きも帰りも決めないで、その時考える。
とりあえず往路は始発の新幹線で行くことに。
自由席で確実に座るために張り切って早めに行ったら
品川駅で新幹線ゾーンが開く所を見られました。

流石にお盆最終日の始発はガラガラ・・・
余裕で座れて爆睡
目が覚めたら新大阪😊

路線図を見て行き先を決めますよ
(5)大阪市内の図
大阪市内なら追加電車賃が掛からない!
しかし
結局、今まで行ったことがない神戸へ・・・
JR神戸線

とりあえず港へ
中華街もあった

神戸は早々に退散して
十三をぶらぶらして
阪神本線
梅田駅のダンジョンで道に迷って
天満をぶらぶらして
カンテレだー
難波をぶらぶらして

ふとヘビと戯れたくなってきて・・・
本日のメインイベント
アメリカ村スネークカフェin心斎橋
スネークカフェは原宿にもあるらしい



コーンスネークとかメキシカンブラックキングスネークとかコロンビアレインボーボアとか・・・沢山いました
蛇の種類が予測変換で出てきたことに驚き(googleさんすごい)

ヘビに癒やされたり。
店員さんにヘビのことを教えてもらったり。
ヘビに癒やされたり。
お客さんの奥様方とお話したり。
ヘビに癒やされたり。
ヘビに絞められそうになったり。
ヘビに癒やされたり。
ひとりで2時間滞在😊

知り合いと合流してお酒も飲んで
(お気に入りの味園ビルのバーには寄れず・・・)
終電の新幹線で無事帰宅
良い旅でした・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夏休みも終わったことだし
ガイドヘルパー始めてみませんか
9月コースも
http://fuu-rai.blogspot.com/2018/08/9.html
11月コースも
http://fuu-rai.blogspot.com/2018/08/201811.html
申込み受付中です

2018/08/24

【2018年11月日程】ガイドヘルパー研修申し込み受付中【大田区後援】

ガイドヘルパーから始めよう〜移動支援従業者養成研修~
知的障害があり単独での外出が困難な人のサポートをするガイドヘルパーになりませんか?
ガイドヘルパーは平日の短時間から、休日の長時間のサポートまで様々な関わり方があります。
電車やバスを使って一緒に通所施設や学校まで通勤・通学をしたり、お休みの日に一緒に散歩やお出掛けをしたりするお仕事です。
研修を受けて、あなたの時間をみんなのために活用しませんか。
研修修了者は市区町村が実施する障害者移動支援事業の従業者(ガイドヘルパー)として働く事ができるようになります。
例えば、風雷社中では時給1000円~1500円でガイドヘルパーを募集しています
東京都指定事業者番号【東障知学0067】:知的障害者移動支援従業者養成研修課程(通学形式)

日程・会場
2018
1123日(金)10:00~19:10
11月24日(土)9:30~19:30
11月25日(日)9:30~18:40


六郷集会室(大田区仲六郷2-44-11 六郷地域力推進センター5階)

◯後援
大田区

◯共催
大田区自立支援連絡会

申込み方法
 申し込みフォームより
 定員:30(応募者多数の場合の決定方法:先着順で受講を決定)

◯定員
各回30名

◯対象者

参加費用1000(テキスト代含む)
※移動支援に係る事業所からの申込みの場合は10,000(テキスト代含む)となります。ご不明点はお問い合わせください。
申し込みに際し公的証明書での本人確認あり

問い合わせ
特定非営利活動法人風雷社中
東京都大田区東矢口3-31-8HASUNUMA-BASE
電話 03(6715)9324
mail guidehelper@fuu-rai.org