2014/05/26

『ふうラボ』編集部便り(2014年5月)

 私はいつでも暗中模索だし、おかげで一寸さきは光のような気がしている。(長谷川四郎)

 ふぁいとふぉーゆあらいと(とぅーぱーてぃー)遊ぶためにね、(?)、(☆)、をご覧になっている皆さん、お元気ですか? 『ふーラヴォ』編集室の道草家・下窪です。5月も下旬ですね?

 

「少し話しは脱線するが、うちの登録スタッフの通称、道草さんが外出支援を『道草支援』と言っているのも、なんだかいいなぁって思う。」

 なんて書いてくれていましたね。一応ほめられているみたい? ありがとう。我々のやっている、その仕事、「外出支援」とか「移動支援」とか「送迎支援」などと言われていますが、ならば、もっといろんな呼び方をしてみてもいいんじゃないか? という思いがわいてきて、いろいろ考えてます。

 「道草支援」をてはじめに、「迷子支援」とか(迷子にも無事になれる!)、「ラーメン支援」とか(食べすぎ?)、「座り込み支援」とか、「全力疾走支援」とか(支援者はちとツライ?)、イロイロサマザマ。ことば遊びといえばことば遊びですけど、そう思うだけで、自分たちを「眺める」姿勢になれるというか、別の視点が生まれるというか、日々がちょっとおもしろく感じられたりして…

 さて、ふーラヴォ、『ふうらいラボⅣ』の5月号ができました。じゃーん!


 今回のトップ記事は、先月にひきつづき、愉快な支援者インタビュー、今回ご登場いただいたのは、能島鉄工所(川崎市)の社長さんでもある能嶋康男さんです。能嶋さんの知られざる過去(?)や、外出支援にかける思いなどを聞いています。
 それから、昨年好評だった「種村純の観てない映画批評」が、久しぶりに帰って(?)きました! ぱちぱちぱち。なんだか嬉しいので、種村さんには表紙にもそっと登場してもらいました。盗撮した写真なので、本人には内緒ですよ! ね、種村さん。
 その他、「(仮称)はすぬま★YARD」の話や… また今月も、連載小説「一文で恋をして」など、うす〜い内容の記事も交えつつお送りします。



 というわけで、また来月。皆さん、ごきげんよう!