2017/02/14

#ガイドヘルパーから始めよう  現役ガイドヘルパーからのメッセージ 内田さん編 

#ガイドヘルパーから始めよう 
現役ガイドヘルパーからのメッセージ 内田さん編 

風雷社中では、長年勤めた会社を退職後に地域での活動としてガイドヘルパーをやってくださっているいぶし銀な方々がいます。
内田さんも、その一人です(^▽^)/






風雷)内田さんは、定年されるまでどのようなお仕事をされていたのですか?







うちだ)以前は東京都薬用植物園(小平市)で事務局の仕事をしていました







風雷)では、ヘルパーや、障害者の支援とは大分違ったお仕事だったのですね。その内田さんが何故、ガイドヘルパーを?






うちだ)家内の手話サークルの仲間で、風雷社中と関わりのある方からヘルパーが足りたいのでと誘われたんです(^▽^)






風雷)そうでしたね、地域とのつながりからのご縁でしたね(^▽^)
   実際、ガイドヘルパーをやってみてどんなことを感じましたか?





うちだ)当初、利用者を安全にガイドしなければと緊張しながら先輩に同行した。
一人でガイドするようになって、全然話をしてくれない、途中で止まってなかなか先に進まない、どんどん脇目もふらず速足で歩く、遠回りしてくれる、いろいろな利用者がいることを感じました。




風雷)そうですよね、一人ひとり、個性的な方が多いですからね。最初は戸惑われたりしたかと思いますが?






うちだ)
利用者とガイド回数を重ねるうちにだんだん自分が利用者の行動がわかってくるようになりスムーズに安全なガイドができるようになりました。

障害者のガイドをして自分は何か役に立てたらと思って参加したが、そんな大それた考えは関係なかった。いろいろな利用者とガイドをして、その中で二人が通じあうことができたときの喜びは最高です。
やってみなくてはわからないことですが!


風雷)「二人が通じ合うことのできたときの喜び」ってイイですね(^▽^)利用者とヘルパーがやり取りをゆっくりと積み重ね、コミュニケーションを作っていくのって素晴らしいと思います。
うちださん、これからの目標を一言でお願いします。




うちだ)今後は自分の体力、瞬時の判断力ができるまでは続けてガイドヘルパーをつづけていきたいと思っています(^▽^)