2018/04/05

【クラウドファンティング】「彼女」を置き去りにしないために!アースデイ東京を少し変えるプロジェクト

【クラウドファンティング】「彼女」を置き去りにしないために!アースデイ東京を少し変えるプロジェクト


ご協力お願いします! 
アースデイ東京2018をバリアフリーにしていく為のクラウドファンディングが始まりました!
 「彼女」を置き去りにしないために!アースデイ東京を少し変えるプロジェクト



ガイドヘルパーから始めよう」キャンペーンの一環として、風雷社中が参加してきているアースデイ東京。



アースデイ東京は、地球・自然・人間・文化など、幅広いテーマで活躍するNPO・NGO・市民団体・企業・グループ・個人の皆さまがブースやキッチンを出展し、音楽、トークなどに出演しています。どなたでも参加でき、来場者が「地球のことを考える」イベントです。

2016年度より参加してきていますが、2018年度は出展だけではなく、企画全体に関わる実行委員として参加しています。

2018年度の企画をたてていく中で、風雷社中より実行委員会でのDET障害平等研修の実施を提案し実現しました。

アースデイ東京を障害のある人も参加しやすい野外フェスにしていくためのワークショップ(障害平等研修)の中で、さまざまなアイデアが提案されました。

1.聴覚障害者と外国人のために、《UDトーク》で、情報支援します。トークライブのすべてに文字通訳をつけたい!日本語と英語での文字通訳をしたい! 手話のできるボランティアを集めたい!
(文字通訳の機器費用、映像など投影の機器費用、作業者への謝金、通訳者への謝金)

2.視覚障害者のために 案内ガイドをつけたい!(ガイドさんへの謝金)

3.ヘルパー資格のある有償ボランティアを集めたい!(有償ボランティアへの謝金)

4.知的障害者や子どもや高齢者にもわかりやすい案内看板を作りたい!(看板作成費)

5.身体の弱い方々への 優先休憩スペースと、障害者高齢者サポートセンターを開設したい!(障害者団体と 障害者支援NPOに、運営を依頼)



これらのアイデアを実現していく為に、アースデイ東京がクラウドファンディングによる寄付を集めることになりました。

障害のある人たちを排除しない大規模野外フェスを成功させる為に、皆さま是非、ご協力お願い致します!




※写真は2016年2017年のアースデイ東京に「ガイドヘルパーから始めようキャーンペーン」として参加した際のものです。