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投稿

映画「39窃盗団」を一度観てから知的障害を考えてみる、、、Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

トランジットカフェ・カラーズで9月から始まった映画「39窃盗団」のパワフル上映会が今月29日でアップする。 いったい、何回上映したのだろうか? 「39窃盗団」の上映回数でギネスに申請できないのだろうか? 僕は、この上映会のポイントは「、、、一度観てから知的障害を考えてみる」ってとことだと考えている。 僕自身、改めて考えるきっかけになった。 映画の中で主人公は福祉を嫌う。 奪われ、厳しい状況の彼にとり福祉は手助けにならないのか? 彼らは何故、福祉よりも窃盗団を選んだのか? 知的障害者は健常者より劣った存在であり、それを健常者に近づける事が福祉や教育の役割だと考えている輩が蠢く福祉。 福祉は彼らを力ない劣った存在だと蔑み見下している。 いきいきと息衝く一人の個人としては見ることなく、頭が悪くて可哀想な知的障害者としてみる。 だから福祉は彼らに見放されたんだろう。 福祉は勝手に障害者を作り上げ、勝手に指導だ、支援だとほざいてきた。 そんな福祉は勝手に終わっていけばいい、もう当事者に見放されているんだから。 って考えてみた。 なんて書くと 「それは昔の話です。今は当事者主体です。一人ひとりの状況に寄り添い、、、」って、嘘をつく専門性の高〜いヤツがいるが、、、。 あと数日間、トランジットカフェ・カラーズで映画「39窃盗団」の上映会は続く。 風雷社中と連携して運営されているトランジットカフェ・カラーズで「39窃盗団」上映会が実現した事を僕は感謝している。 コツコツと種を蒔く作業、コツコツと地を耕す作業からしか新しい状況は生まれてこないから。

外出支援×ラーメン 平和島編

庭野っす。 今日面接した方から「ブログ見てます」と言われたのでこりゃ更新怠らないようにNAーーーー!!!! っすわ。 外出支援とラーメンは切っても切れぬ、クロスカウンター的な存在でありんす。 今日は平和島の「羊と狼」に討ち入り。 2014年の4月に開店したばかりみたいてます。 SoulやR&Bが流れる(流れていたような)店内は洒落乙な内装である。 この醤油ラーメン(チャーシュー増し)は鶏と豚のチャーシューと2種類あり、2つの味を楽しめるという妙味。 スープも飲み干せる王道醤油。麺もモチモチしていて美味し。 不肖庭野、とても気に入りました。 不肖庭野が風雷社中に入る前に「蒲田ラーメン倶楽部」というインディー団体があったらしく、王政復古、大号令をかけたいところだ。

日々是ダイエット

ダイエットとは道なり 痩せたとか 痩せないとか そんな雑念に振り回される愚かさから 一歩、また一歩と訣別をする道 知ってるかい? ダイエットしてると焼き肉が美味しいってΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

HEAVY METAL NIGHT

庭野っす。 ブログ担当ってどうなっているんだ!? まあ怒らず、今回は地元のお話。 都立大学の行きつけのカフェバー「 UQAN 」にて「HEAVY METAL NIGHT」が11月末に行われた。 どんな感じかというと 投稿 by 庭野 拓人 . てな感じである。 この回でHEAVY METAL NIGHTは2周年を迎えたのでした。おめでとうございます。 ちなみに庭野はメタルは全然知らねえっす。 蒲田で呑んできたのにも関わらず、結局朝4:30までいて、翌日の介護初任者研修の講座を受けにいったのであった。 そう、今庭野はヘルパーの資格を取りに行っています。 「持っている資格?ガイヘルのみよ」というのがウリでもあったのですが、 晴れて12月取得に至る。 ああ、レポートやらねーと・・・

『ふうラボ』編集部へへーん便り(2014年11月)

 ちゃんちゃん、ちゃんちゃからんらん、ちゃかちゃかちゃん♪ えー、みなさま、今月も『ふうラヴォー』編集部からの、えー、つまらないお話をお届けする時間のタイムがやってまいりました! 11月もあと1時間と少しで終わろうとしておりますが、今月もこのブログは… アッ! 更新されてます、されますよ! 庭野隊長がひとりで奮闘しております。みなさまご覧になってますかぁー!? 映画『デビクロくん』ワタクシは観ておりませんが、「音楽」を選んだ山下達郎サンよると「いい音」だそうです。ご覧くださいネー(これ、何の宣伝なんだろ? やること間違ってる? ハイハイ次へいきましょう)。  さて、この11月もまた、凝りもせず、諦めもせず、淡々と『ふうらいラボⅣ』つくって、関係各所へはお送りしております。今月の目玉(!)は、「 オープンセッション♪ 」の収録から「盗み聞き」をして書き取った、ある夜のひとコマ。実際の「放送」は、いつになるのかワタクシは存じ上げませんが、たぶん「忘れてころまでにはやってくる」ので、まーお待ちくださいませ! ほんの1部だけですが、風雷社中の「立ち位置」というか「姿勢」のようなものが(賛否両論あるとは思われますが)、ほんの少しだけ垣間みられると思います。ひと足先に、どうぞ。  さー、年末はどうなりますやら。と、ところで! ワタクシ『ふうラボ』ひとり編集部こと下窪ですが、風雷社中の行っている「外出支援」サービスを「利用」してもいる、ある青年の絵本を制作・出版すべく、奮闘しておりました。この12月、ついに出ます。大人の屁理屈なんてふぅーっと吹き飛ばすような、ザ・爽快な本になっているので、ぜひご注目ください。彼の目に世界はどーうつってるのかな? と、ワタクシ興味シンシンでした。どーすれば読めるの? 買えるの!? と思ったそこのアナタ! こちらをご覧ください。 『からすのチーズ』スペシャル・サイト  なので来月号、風雷社中のスタッフから放置プレーをくらったら、えーいやっ! っと『からすのチーズ』特集にでもしようかな。『ふうラボ』を使って自分ちの宣伝は、わるいような気もするので、それはダメ! という場合は、「今月(or来月)は○○があるから、○○でいきましょう」連絡がほしい! 以上。きのあうなーかまあつまりゃたーのしーよ♪ たのしーよ!(フェイドアウト)

ミラクル

庭野っす。 火曜に更新してなかった庭野っす。 外出支援は土日は悠々自適に各所に外出する感じではあるが、平日でも色々遊べるのでありんす。 利用者くんの希望で夕方から映画を見に行くことになりまする。 上映までやや時間があったので、カラオケ屋で小林旭の「自動車ショーの歌」を熱唱。ジャガジャガ。 見に行った作品は「ミラクル デビクロくんの恋と魔法」という恋愛映画である。 「サブタイトルが長い映画はクソ映画」という一説を聞いたが、例に漏れず香ばしい映画であった。あ、褒め言葉すよ。 パネル前で記念撮影。撮ってもらいました。 平日の仕事終わりでも色々遊べるわけだ。 次は「だるまさんは殺した」を見ようと約束したのでした。 すげータイトルだな!どんな映画だよ。でも楽しみ。

Modern Life

庭野っす。 なぜか今日ふと思い出した「 Modern Life 」という映画。 調べてみると公開していたのが4年前。そんなに時は経ってしまったのか・・・ ※もちろんもうどこもやってないすね 10年以上、南仏の農村のいくつかの家族を追っていったドキュメンタリー。 愛情たっぷりに厳しい農業に勤しんでいる家族がいれば、 都会からいわゆる「スローライフ」を求めて移住してきた家族もいたり。 ちなみに「スローライフ」って和製英語みたいだす。 10年も追っていると、生まれたばかりだった子は立派に育ち、 その時、孫の誕生に喜んでいた老人は亡くなっている。 その老人が受けていたインタビューを見る孫。 生命の始まりと終わりも感じ取ることができる。 明るい農村、ワーイワーイ!! 緩やかな流れ、悠久の時を感じよう!! 芸術的なシャレオツ映画!! 的な作品では残念ながら違い、非常にきびしーーーーーい農村の姿が映し出されていた。 過疎化や高齢化も顕著で、仕事も辛い。環境も厳しい。 でも生きなくてはならない。 そんなこんなで珍しく観後、心が辛く重くなりすぎて急遽渋谷に友人を呼んで呑んだという当時。 もう一回観たいけど、販売すらしてなさそうなので観ることはできなさそうだ。 ああ、どうすればよい・・・