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ONLINEセミナー ソーシャルクエスト #1  ソーシャルクエスト「取材報告 福島の11年間~原発事故被害と福島の人たち」

福島原発事故から11年経過しました。 2022年3月に岩波ブックレット『福島 人なき「復興」の10年』を出版された、豊田直巳さん11年間の取材報告です。 豊田直巳さんは、事故直後から福島を取材撮影し、被災した住民との関わりを続けながら、映画「遺言」等でリアルな福島原発事故被害の状況の記録を発表されてきています。 風雷社中は事故後に、大田区へ避難をしていた障害当事者家族との縁から、大田区のNPO関係者と、まだ混乱の中にあった南相馬への訪問調査を実施し、その後、障害のある人の移動困難を解消する為の取り組みに関わりを持ちました。 11年目のいま、福島の状況を改めて共有化し、社会課題としてわたしたちがこれからどのように取り組んでいくべきかを考える機会を持ちたいと考えます。 岩波ブックレット フォト・ルポタージュ『福島 人なき「復興」の10年』 【福島第一原発事故から一〇年が過ぎた。多額の復興予算は、当事者不在の公共事業や検証なく繰り返される除染などに費やされ、さらに原発事故の傷跡を覆い隠す「復興五輪」が強行された。地元住民を置き去りにする偽りの「復興」は福島に何をもたらしているのか。住民らの苦悩と闘いをカラー写真とルポで描く好評シリーズ第4弾。(岩波HPより引用 https://www.iwanami.co.jp/book/b599754.html)】 ※NPO法人風雷社中は「障害のある人たちの人権の実現と差別の解消」に障害福祉サービスの実施を通し取り組んできていますが、障害福祉の枠にとどまらず、人権の実現と差別の解消を横軸とした社会課題の共有化とネットワークづくりとして、ONLINEイベント「ソーシャルクエスト」を2022年度より開始していきます。今回の企画は、そのプレイベントとして実施していきます。 日程:6月26日(日)13:30~ (チェックイン13:00~) 形式:ZOOMセミナー形式(話題提供部分のみYou Tube公開予定) 参加費:1,000円 定員 :80名 プログラム 講演 「取材報告 福島の11年間~原発事故被害と福島の人たち」豊田直巳さん 鼎談(豊田直巳さん 本多清寛さん 茂野俊哉さん)と質疑応答 話題提供:豊田直巳さん 1956年静岡県生まれ。 フォトジャーナリスト、ドキュメンタリー映画監督・制作。JVJA(日本ビジュアルジャーナリ