映画「ラプソディオブcolours」

2016/12/27

ガイドヘルパー募集(登録制)です(^^) #ガイドヘルパーから始めよう

風雷社中では

随時、ガイドヘルパー(登録制)を募集しています










こんな方を探してます。


◯障害福祉に関わったことがない。

◯使えそうな資格なんにももってない。

◯楽しい事が好き。

◯あんまし、信念とか、理想とか、根性とか、、、硬いのは好きじゃない。

◯でも美味しいラーメン屋では、行列に並んでしまう、、、。替え玉しちゃう。

◯「厳しい」より、「優しい」が、世界を変えると思う。

◯将来何しようか迷っていて、なんか色々体験してみたい。

◯会社員やってるけど、もっと社会と関わりたい。

●時給 950円~(昇給あり)
●交通費 実額支給(上限1,500円)
●勤務地 大田区、目黒区の利用者宅等から街に出る、直行直帰です
●勤務日等
・平日午前  7:30~ 9:30(この間の0.5H~1.5H)
・平日午後 15:30~20:00(この間の0.5H~5H)
・土日祝祭日10:00~18:00(この間の3H~8H)
・月2回勤務から

●問い合わせは in@fuu-rai.com




2016/12/20

#ガイドヘルパーから始めよう 現役ガイドヘルパーからのメッセージ 志村さん編 

#ガイドヘルパーから始めよう 現役ガイドヘルパーからのメッセージ 志村さん編 


学生を終えて、

会社員をして、

人生を歩いてきた一人の男がいた、、、

もっと自分が社会にコミットできることがあるんじゃないのだろうか?


風雷社中では、

会社員をしながら、

会社を退職したあとから、ガイドヘルパーとして活動する人たちがいます。


例えばそう、志村さんも、そんな一人です。







風雷:

志村さん、のっけからですが、ガイドヘルパーってなんでしょかね?







志村:
例えば山登り等でこの言葉を耳にする方も多いと思いますが、

この言葉から世間的に感じとれる事は、

まず頼れる、登山で何かあった時の決定権がある等、

山登りには欠かせない存在感を持っている言葉のイメージを僕は感じます。

かなり責任重大な出だしで始まりましたが自己責任と言う事を考えると行く場所の事前変更等も考えないといけない選択技を迫られる場面もありなのです!











風雷:

志村さんは、会社員をしながら、ガイドヘルパーを始められた訳だけど、なぜ、やってみようと?






志村:
ガイドヘルパーになったきっかけ!

元々人助けは嫌ではなく自分としては好きな方でしたね・・・!

東北沖地震や、父親の脊髄小脳変性症、難病(TV1リットルの涙)今までできていた事が出来なくなる事ってモヤモヤや、イライラ・・・

もう歳なので難病申請で障害者ではない!

父親のデイサービス等の送り迎え、実家に顔出すヘルパーさんが非常に気になります!

元々母の実家が大田区で一昨年亡くなった母に親孝行もあまりしてあげてなかったので母と大田区への恩返しと思ってやっております!


風雷:

そんな思いのなか、実際にガイドヘルパーをやってみて手応えは?











志村:
ガイドヘルパーを始めてからは・・・!

やってみると初めは利用者さんが、つかみどころが無いなあー、で、1日終わっていました!

その頃はまだ経験が浅く一方方向にしか接していない自分に気づき、そのうちこうするとどんなふうにこちらに帰って来るのだろうとかで、こちらも色々な引き出しを持てるようになりましたね!

それはどの世界でも必要、なおかつ特技で色々な方向で物事を見たり感じたり、利用者さんの立場で考えたり、、ご家庭の立場で感じたり出来るようになりましたね!







風雷:

ガイドヘルパーをやっているなかで、意識してることってあります?








志村:
利用者さんとの相性!

人同士は必ず全ての相性が良いと言う事は殆ど無いですよね・・・!

正直様子見のような所もあるので、
ここは言う事を聴いてあげたり、ここはこちらの言う事を聴いてもらったりと、あまり僕らの要求ばかりを押し付けると必ず反動がありますが、それも皆さんそうですよね・・・!

また利用者さんの言う事を全て受け入れてしまうのも何でもありになってしまいますよね・・・!
また、一般の人より不安感を多く持つ利用者さんも多いので支援者側が不安になるとすぐわかってしまう気がしますね・・・!








風雷:

今までの会社員経験がガイドヘルプに活かされている点は?







志村:
元々車移動で都内近郊の土地感がかなりあり今となったらとにかく役に立ってますね!

昨今の自転車移動で細かなところや3D地図的な移動、支援が電車という所で複雑な地下鉄の駅、JR等も頭の中で処理できる所まできていますね!

ガイドと言う立場での責任感を求められ、スムーズな移動を目指すと自然と色々調べ出しますね!

今は色々調べられる世の中になり何よりですね・・・!









風雷:

ガイドヘルパーをやっているなかで、手応えって言うか、やりがいって?










志村:
移動支援とは、本来僕達だと、目的があっての移動、利用者さんとだと移動のための支援と言う形でガイドヘルパーが同行していますが、

目的が決められない利用者さんには、

その方の好きな物、
好きな場所をご家庭から伺い
ガイド側からの提案等で対応し、

行動、支援者で決めた場所に行けるのかな、
行けないのかな?

利用者さん本人が行きたくないのかな?
確かにそれもあると思いますよ!

利用者さんも気まぐれみたいな所もあるのですが、こちらの提案通りに色々進むとそのへんの駆け引きが楽しいですね・・・(-^艸^-)

ご家庭も喜び、利用者さんも満足なおかつ支援者も達成感ありで
ヤッター(*^^*)みたいな・・・!

また利用者さんは、ご家庭での顔、学校や、作業所等での顔、僕たちヘルパーとの顔を変えているように見えます!

ご家庭のご自宅にこもっていても煮詰まる感じしか考えられないので、やはり外に連れていくと利用者さんたちも間が持ててこちらも時間の経つのが早いですね!

出かける時に大きな目的を作ってあげてそれにどこまで添って近いところまでやってあげると本人たちは喜びますね、本人たちの帰り道もご自宅に戻るという目的があるので、喜ぶ利用者さんたちも多いです!

利用者さん達と接して、こちらのアクションが伝わらなかったり多々あるのですが、全然こちらに帰って来ないわけではないので、接していてもこちら側も煮詰まったりはないですよ!




風雷:

風雷社中は働いてみてどうでしょう?














志村:
代表の中村さんをはじめ田中さん、庭野さん、その他のスタッフさんたちのふうらいのカラーが、僕には非常に心地よい風に感じてます!















風雷:最後に、これからガイドヘルパーをやってみたいって考えている人へのメッセージを(^^)











志村:

勿論ガイドヘルパーの基本形はあるとは思いますが、自分で考え、なおかつ行動する!

出来る出来ないでははなく、やるかやらないかではないですかね・・・


できるできないはその次ですね!

2016/11/23

自立生活学習会 『自立生活ってなに?〜重度知的障害のある人にとって~』 お知らせ

自立生活学習会
『自立生活ってなに?〜重度知的障害のある人にとって~』


見守りなどのケアが常時必要だったり

意思決定に支援が必要だったりする重度知的障害のある人たちは

生活の選択肢として

家族と暮らす、入所施設で暮らす、グループホームで暮らすと言った選択肢だけが
支援する人たちから提案される状況があります

家族と離れて自立をして、普通に馴染みのある街で暮らし続ける、そんな選択肢があります。

そして、それは、最初に提案される選択肢なのではないでしょうか?

重度知的障害のある人にとっての自立生活を実際の話を中心に、一緒に学んでいきましょう。

日時:2017年1月18日(水) 

学習会   10:30~12:30

ランチ懇談 12:30~13:30

会場:
大田区消費者生活センター 大集会室
   大田区蒲田五丁目13番26-101号

参加費:500円 

定員 50名(当日先着順)


プログラム
・DVD上映『TransitYard げんちゃんの記録2』     
・制度としての枠組と「なぜ自立生活なのか」
 話題提供 櫻原雅人さん(NPO法人はちくりうす) 
      中村和利さん(特活!風雷社中)

・ティーブレイク    

・身体障害当事者の視点から  
 話題提供 宮原映夫さん(ピットステーション) 

・支援者と家族の話   
 話題提供 福井恵さん(当事者家族) 
 庭野拓人さん(支援者 特活!風雷社中)
 マルクスさん(支援者 NPO法人はちくりうす)

・グループワーク    

ナビゲーター&ファシリテーター 
石川明代さん
(DETファシリテーター・バリアフリー社会人サークルColors代表)


◎学習会終了後にランチ懇談会をもうけます、参加ご希望の方は、昼食をご持参でお願いします

◎問い合わせ
 特定非営利活動法人風雷社中
 東京都大田区東矢口3-31-8 HASUNUMA☆BASE
 mail: in@fuu-rai.com

主催:自立生活学習実行委員会
共催:特活!風雷社中  NPO法人はちくりうす
協力:バリアフリー社会人サークルColors

facebookイベント https://www.facebook.com/events/676842939160189/

#ガイドヘルパーから始めよう 現役ガイドヘルパーからのメッセージ めぐちゃん編 その3

#ガイドヘルパーから始めよう 現役ガイドヘルパーからのメッセージ めぐちゃん編 その3


若手ガイドヘルパーの渡辺さん
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その1で「なぜガイドヘルパーに?」
その2で「ガイドヘルパーをやってみて?」
そして、その3では、さてこれから、どうしていきたいのか?を聞いてみました(^^)


⭐これからどうしていきたいか?⭐

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風雷:
ガイドヘルパーを始めて、モヤモヤしたりしたけど、視点を切り替えることで、モヤモヤから抜け出せた、ガイドヘルパー4年目の渡辺さんは、これから、どこへ向かって行くのでしょうか?


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渡辺:
これからは…考え中です(^^;;

でも1つ考えているのは「外の現場は離れて、ケアマネや相談支援員の職に就きたいな」って思っています。




理由は2つあって…


1つ目は、

たくさんの利用者さんの支援に入らせてもらうようになって

「こうしたらどうなんだろ」

「連携とれたら次に繋がるのかな」

とか色々思いはじめて…


現実では難しいんですが…考えてしまうのです(´∀`;)


じゃあどうしたらこういう事できるのかな?

って思った時、

「自分がやりたいのはケアマネや相談員とかの仕事に近いのかな?」って…

だからいずれか資格をとってそういう職に就けたらなって思っています(^-^)


2つ目は体力の限界。

同類にするのもいかがなもんかと思うけれど、

ガイドヘルパーはスポーツ選手と似たような所があると思うんです。


スポーツ選手って体力が持たなくなったり、身体の故障が続くと現役生命に関わってきて引退する。

って事があるじゃないですか。


ガイドヘルパーも体力勝負な所もあるし身体の故障が重なると支援に影響もあるかなって。

信頼されて命預かっている。

って考えてみると…いざなにかあった時、守りきれないかもしれない。

って思った時、

「そろそろ外の現場は引退時期なのかも。でもなんらかの形でサポートとはしていきたい。」
って思い始めて…


そんな様々な思いが重なって

次は「ケアマネか相談員にの職に就けたらな」って思っています(^-^)


まぁでも!

考えている事もたくさんあるし、

支援者として未熟者なので、今はできることから一歩一歩着実に進めていこうと思っています!

(※上記の文面はあくまでも渡辺持論です!)
各事業所の形はあると思うけど、上司に相談したら配慮してくれたり、色々考えてくれたりもするだろうし、働く日数だって考えれば続けられたりもできますよ!マイナスに捉えないでくださいね\(^o^)/


とりあえず私、渡辺 恵美、現役引退の日が来るまで頑張ります(`・ω・´)