映画「ラプソディオブcolours」

2019/07/04

【アンチ感動ポルノ】障害と健常のあいだを描く ドキュメンタリー『ラプソディオブ colors』完成・公開をご支援ください。

【アンチ感動ポルノ】障害と健常のあいだを描く
ドキュメンタリー『ラプソディオブ colors』完成・公開をご支援ください。


NPO法人風雷社中も深く関わってきたTransitYardとTransitCafe☀Colours、そして、そこに関わる多彩な人たちがドキュメンタリー映画になります。
TransitYardは5年前に重度知的障害のある青年が自立生活(ケア付き一人暮らし)をするために風雷社中が設置したシェアハウス&イベントスペース。
1階のイベントスペース「TransitCafe☀Colours」は、風雷社中と様々な連携をしているバリアフリー社会人サークルColoursが運営を担い、障害の有無を問わずにだれでも楽しめるイベントを企画開催してきました。2階3階はシェアハウスとして、3階に重度知的障害のある青年げんちゃんが暮らし、2階は一般(なにを持って一般と言うかはさておき)の人が暮らしていました。

「TransitCafe☀Colours」を軸としてバリアフリー社会人サークルColoursは、様々なバリアのないイベントをしてきたことによって、集まる人たちは障害のある人が過半数。しかし、Coloursは障害者を集めた「障害者の居場所」ではなく、障害のある人を排除するバリアを出来るだけ減らした「だれでも集まれる、楽しめる場所」だったのです。
そこでは障害の有無にかかわらず、来る人とは、皆対等な立場でイベントを一緒に楽しむのです。

このドキュメンタリー映画は、障害者を特別な存在(障害のない自分とは違う存在)とすることで、障害者を差別の対象として強化していく、障害者感動物語(感動ポルノ)へのゆるやかなカウンターを狙っています。
障害者:健常者、または障害者:支援者って人をカテゴリすることがナンセンスで、くそつまらない、差別を煽る愚行でしかいってことを、ごちゃまぜで、カラフルで、ボーダレスな人たちを描くことで伝えていく作品になると考えています。

この映画を作製する佐藤隆之さん(撮影、監督、製作)は、前作である「カピウとアパッポ アイヌの姉妹の物語」のパンフレットの中で語っている。
それは「民族」の括りを超えた「ニンゲン」としての普遍性を描くことになるであろう。 
また近年、マイノリティヘイトの一環としてアイヌ民族否定論が台頭し、
一部で激しい論争が起きたことも記憶に新しい。
本作品を「否定論」に対しての「やわらかな反論」ともしたい。
             ※kapiwとapappo〜アイヌの姉妹の物語〜より引用
この前作のTransitCafe☀colorsでの上映 会がキッカケで、佐藤さんは、colorsに関わる多彩な人たちをカメラで追いかけ始めました。
そして、今作品でも前作「カピウとアパッポ アイヌの姉妹の物語」と同様に、「ニンゲン」が描かれていくのではないだろうか。

『ラプソディオブ colors』クラウドファンディングの中で、更に佐藤さんは語っています。
そこには清濁併せもった、矛盾に満ちた、生々しいニンゲンの生がありました。 
そして、そこになかったのは、【障害者・健常者】と分けて隔てる壁です。
今では、私自身も含めて誰もが複雑なグラデーションのなかにいると思えます。
【すべての人をありのままに肯定するニンゲン讃歌】
去年の5月から撮り始めた映像を、そんな映画にしたいと思っています。
できれば明るくポジティブに。
できるだけキュートに。

是非、みなさんの力で、福祉や支援なんて上から目線の綺麗事とは関係ない、この映画を成立させてください。












2019/05/19

2018年度ガイドヘルパー研修と2019年度についてのお知らせ

2018年度は6回のガイドヘルパー研修(東京都知的障害者移動支援従業者養成研修)を実施しました!!
1年間で合計118名が修了しました。
今年度は六郷集会室(大田区仲六郷2-44-11 六郷地域力推進センター5階)で実施しました。


2014年から始まった風雷社中のガイドヘルパー養成研修
修了された方は累計328名になります。
高校生から学生、主婦(夫)、会社員、休職中の方、アクティブシニアの方まで幅広い年齢層の方が参加してくださっています。



















この1年間だけでも11名の講師の皆様に携わっていただき、補助講師や事務局スタッフを合わせると20名以上で作っています。

風雷社中では2014年度からガイドヘルパー研修を定期的に実施してきましたが、一旦充電期間に入ります。
正直なところ、低価格の受講料での研修実施をする予算の確保が難しい状況があります、、、
また定期的な実施ができるように、試行錯誤していきます!
今後クラウドファンディング等の呼びかけをさせていただいた際には、皆様にお力添えいただけると再開に一歩近づけるはずです。
これからもガイドヘルパーを多くの方々に知っていただき、障害のある方が普通に学校や通所施設に行ったり休日に出かけたりできるように働きかけていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)や看護師資格をお持ちの方はガイドヘルパー研修の受講がなくとも従事することができます。
無資格の方は他事業者でもガイドヘルパー研修を実施していますので、東京都福祉保健局HPにてご確認いただけます。

2019/04/04

アースデイ東京実行委員として、クラウドファンディングをしています


【障害者専用のイベントでなく、 一般的な野外イベントにも合理的配慮をつけること】

が当たり前になる 社会を  私たちで作ろう!!!
そのキッカケをこの【アースデイ東京】で作ろうと思っています!!!!


以下クラウドファンディングサイトから抜粋

はじめまして!アースデイ東京 実行委員の石川です。私は12年前にカイロプラクティックでの事故で、頚椎損傷となった車椅子ユーザーです。
アースデイ東京を、私のような障害者でも楽しめるように、そして障害者だけではなく、すべての人が楽しめるような野外イベントとするために、昨年からアースデイ東京実行委員となり、障害者の視点でイベント作りから関わっています。
NPO法人 風雷社中・バリアフリー社会人サークルcolors協働企画)
 Hello, Im Ishikawa, a member of Earth Day Tokyo executive committee and in a wheelchair. Chiropractic neck manipulation I had 12 years ago caused the cervical spine injury.
I decided to join the executive committee of Earth Day Tokyo and have been a member for two years now to make Earth Day Tokyo be an outdoor event that everyone including with disabilities like me can enjoy.
2018年は、念願の障害者トイレや障害者サポートセンターを設置できました。今年はより多種多様な人たちが楽しめるよう、また、合理的配慮(※)を実行できるよう、共感していただける皆さんと一緒にアースデイ東京をつくり上げていきたいと思っています!!
※合理的配慮とは…「その人 一人一人の状況や要望に合わせた配慮」のこと
In 2018, we could successfully set the accessible toilet wished for a long time and the support center for the disabilities. Wed like to make it more to accommodate for the diverse people this year.

誰も置き去りにしないために必要な「情報保証」
Right to access to the information not to leave anyone behind
アースデイ東京は、SDGs(持続可能な世界をつくるための人類の目標)の理念のもと、障害者・高齢者・子ども・子ども連れの親御さん・ペット連れの人・LGBT・外国人、どんな立場の人でも楽しめる野外イベントを目指しています。
We, Earth Day Tokyo, aim to organize the outdoor event for all like with disabilities, elderly people, children, parents, with pets, LGBT, foreigners, and more based on the concept of SDGs (Sustainable Development Goals) .
SDGsとは…20159月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標(外務省HPより)
 

アースデイ東京では毎年ブース出店の他に、音楽ライブやトークライブを開催しています。耳が聞こえない人でも、目が見えない人でも、歩けない人でも、他の人たちと同様に楽しむ権利があります! そのためには「情報保障(※)」が必要なのです。
※情報保障とは…「情報保障」とは、障害のある方にも、無い方と同じように平等に、情報が伝わるようにすることです。 例えば、耳の聞こえない方への手話通訳だったり、文字通訳だったり、字幕だったり、 目の見えない方への 音声ガイドだったりします。
Not only the booths at EarthDay Tokyo, we also organize the music live performances and live talks. People with disabilities on hearing, vision, or walk have the rights to enjoy these as well as others, and the right to access to the information*.
*Right to access to the information: Information has to be provided equally to people with disabilities by, for example, sign language, voice guidance, captions, etc.

今回は、聴覚障害者・外国人に対しては「UDトーク(※)」というアプリで、英語と日本語の文字通訳を行います。
UDトークとは…UDトークとは、話した言葉がリアルタイムで文字に変換できるアプリです、「言葉を聞く ではなく 見る ことができます。多言語の翻訳(40ヶ国語)および音声認識や音声合成を実装することで、障害者バリアフリーだけではなく言語バリアフリーに、漢字かな変換機能を使うとことで世代間バリアフリーに、多目的に使えるコミュニケーションアプリです。アースデイ東京では、日本語と英語の文字通訳を行います。
We will adopt UD Talk this year, which is a communication application for those with hearing impairments, and different languages.
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
EARTH DAYとは

アースデイ東京 / EARTH DAY TOKYOとは
★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2019/03/30

馬込桜並木通りの開花偵察


昨晩はF兄貴と夕食後に馬込桜並木通りの偵察に行ってきました(自宅にいる時はホームヘルパー、外出時はガイドヘルパーに変わり身ヾ(*´∀`*)ノ)
蒲田方面からだと馬込は行きづらそうですが、桜並木は大田文化の森から歩いて行ける場所でした!
夜は冷え込みましたが、所々でお花見をしている人の姿も、、、
きれいに満開な木もありましたが、まだ半分くらいが蕾の木が多かったので4月の最初の週末でも良さそうでした(*´∀`*)


仲良しの庭野さんと飲みに行った時
#自立生活#街中華#レモンサワー#烏龍茶
※庭野さんはプライベートなのでレモンサワーを飲んでいます

 ガイドヘルパーはカメラ側にいます。

2019/02/23

上映会&トーク イベント 「kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ) アイヌの姉妹の物語」×「TransitYard げんちゃんの記録」

上映会&トーク イベント 

「kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ) アイヌの姉妹の物語」×

「TransitYard げんちゃんの記録」

三浦市三崎の三浦市民ホール(シーサイドホール)で2019年4月6日




会場 うらり シーサイドホール(三浦市民ホール) (三浦市三崎5-3-1
    電車・バスの場合 京急線三崎口駅からバスで約20分「三崎港」バス停下車徒歩約2分

日時 2019年4月6日(開場15:30)16:00〜20:00

入場料 一般   1,000円 (障害のある方で介助者同伴の場合、介助者無料)  
    18才未満    500円 (就学前児童無料)
    団体(20名以上) 団体料金5,000円+(500円×人数)(要事前申し込み)

情報保障 
「kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ) アイヌの姉妹の物語」 日本語字幕・音声ガイド
「TransitYard げんちゃんの記録」、トークセッション「マイノリティと映像のチカラ(仮)」手話通訳 
※音声ガイド協力:シティライツ http://www.citylights01.org/
※その他、合理的配慮の必要な方はお問い合わせください
※会場の三浦市民ホールは、エレベーター、車椅子用トイレなどが完備されたバリアフリーな施設になっています。



現在、TransitYardやバリアフリー社会人サークルColorsに関わる多彩な人たちのドキュメント作品
(ロケ地大田区、三浦市)を製作中の映画作家佐藤隆之の監督作品「kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ)
 アイヌの姉妹の物語」の上映と2017年より三浦市で地域活動に取り組むNPO法人風雷社中の東京大田区で
の取り組み=重度知的障害者の自立生活とコミュニティをテーマとする「TransitYard げんちゃんの記録」の
上映。

トークセッションでは風雷社中理事長の中村和利と映画作家佐藤隆之が「マイノリティと映像のチカラ(仮)」
をテーマに、大田区、三浦市で撮影中の新作の紹介をします。

時間割(進行の都合によって変更の場合があります)
15:30 開場
16:00 上映 「kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ) アイヌの姉妹の物語」+解説(佐藤隆之)
18:20 上映「TransitYard げんちゃんの記録」
19:30 トークセッション「マイノリティと映像のチカラ(仮)」
20:00 終了(予定)



その1
「kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ) アイヌの姉妹の物語」(2016年 112分)上映 
(字幕・音声ガイド付き)
文化庁芸術文化振興基金 助成作品 企画・監督・撮影・編集/佐藤隆之
北海道に生まれ伝統的なアイヌ音楽を受け継いだ姉妹が、2011年の東日本大震災をきっかけに故郷で初めて行う
ことになったライブを追うドキュメンタリー。アイヌ文化に誇りを持ち、継承する姉妹の歌声に感動する。



その2
「TransitYard げんちゃんの記録」(2014年~ 65分)上映 (手話通訳付き)
企画 げんちゃんの一人暮らしログ実行委員会 撮影・編集/大河原明子
重度知的障害のある青年が家族から自立して、シェアハウス「TransitYard」で公的ケアを活用した自立生活を
する様子と、シェアハウスの1階にあるイベントスペース「TransitCafe☀Colors」に集う人たちとの交流。
家族と暮らす、施設やグループホームで暮らすことしか提案されてこなかった知的障害のある人とたちの新しい
暮らしのあり方が描かれています。
 その3
トークセッション「マイノリティと映像のチカラ(仮)」 (手話通訳付き)
中村和利(風雷社中)×佐藤隆之(映画作家)
風雷社中理事長の中村和利と映画作家佐藤隆之が「マイノリティと映像のチカラ(仮)」をテーマに、大田区、
三浦市で撮影中の新作の紹介をします。
主催 NPO法人風雷社中
協力 バリアフリー社会人サークルColors
後援 三浦市

※同日午後に三浦市民ホールのある「うらり」にてユニバーサルBBQを開催予定。
詳しくはバリアフリー社会人サークルColors Facebookページにて。

問い合わせ・申込み
NPO法人風雷社中
〒144-0052 東京都大田区東矢口3丁目31−8
Mail kaz@fuu-rai.org
電話 070(5572)7004 (中村和利)

2019/01/27

【徹底解説】ガイドヘルパー研修って??

風雷社中ではガイドヘルパー研修を2014年から定期的に実施しています
低価格の受講料で実施することにこだわってきたのは、気軽に受講できるようにすることで一人でも多くの方にガイドヘルパーを知っていただき、ガイドヘルパーとして障害のある方と街に出ていただきたいからです。
ガイドヘルパーを始めました!という方は増えてきていますが、利用の希望は更に上回っている状況です。
1000円の研修なんて逆に不安・・・という声もいただきますが、ほぼボランティアのような待遇でも工夫を凝らして講義をしてくださっている講師の皆様のおかげで成り立っています。
ガイドヘルパーの仕事の面白さを知ってもらって、興味をもってもらいたい!
それでいてリアルな支援現場の話や最新の障害者福祉の考え方といった多くの学びを持って帰っていただきたい!
と欲張りな研修事務局の注文に応えてもらっているので確実に面白い研修です!!

そんなガイドヘルパー研修について、徹底解説します!※写真等随時更新します


ガイドヘルパー研修とは?
正式名称を”東京都知的障害者移動支援従業者養成研修(通学)”という、東京都から指定・指導を受けて実施している資格研修です。
その名の通り、この資格を持っていると移動支援(ガイドヘルプ)のお仕事をすることができます。
東京都内で有効な資格ではありますが、他の都道府県でも同等資格として通用することもあります。詳しくはお仕事をする予定の市区町村の障害福祉課等にお問い合わせください。

テキスト
「知的障害者 本人中心のガイドヘルパーマニュアル」を全体を通したメインのテキストとして、写真以外にも講義ごとに内容に沿った補足資料を用意しています


講義日程(講義は同じですが、時間割は変わる場合があります。)

◯1日目
10:00-10:20 開講式
 研修についての事務連絡と共に、風雷社中がこの研修に込めた思いもお伝えしています。
10:20-11:20 ガイドヘルパーの制度と業務
 そもそもガイドヘルパーって何だ?
 ガイドヘルパーの役割や障害のある人を取り巻く制度をお伝えします 

11:30-12:30 障害者(児)福祉の制度とサービス(前半)
 障害者福祉の歴史をお伝えします。
 覚えられなくても大丈夫ですが、知っているだけで見える世界が変わるかも。。。

☆12:30-13:30 昼食休憩・・・ランチ会(任意参加)

13:30-14:30 障害者(児)福祉の制度とサービス(後半)
 午前中に引き続き障害者福祉の歴史をお伝えします。
 いろんな人の思いが、今の障害のある方を取り巻く制度を作っているのがわかります。

14:40-16:50 ホームヘルプサービス概論 (適宜休憩、合計10分)
 ガイドヘルパーと並行して利用している方もいらっしゃるホームヘルプサービスについてお伝えします
 障害のある方の生活をイメージするのに役立つかも(^^)

17:00-18:00 障害児者の心理 
 障害のある方の心理、家族の心理、それぞれ抱える思いは違いますが、発信している方の思いを一例としてご紹介しています。
 講師の話だけでなく、映像も観ていただきます。

18:10-19:10 ヘルパーの職業倫理 
 どの職業でも当てはまるような仕事に対する倫理観をお伝えします。
 障害のある方やその家族の生活に大きく関わるガイドヘルパーだからこそ、改めて意識する必要があります!
 これも難しそうですが、講師の方が楽しく解説してくださるのでいつも笑いが起こっています。

◯2日目
9:30-9:40 事務連絡
9:40-11:50 移動支援の基礎知識(適宜休憩、合計10分)
 ガイドヘルパーとして働くとしたら、どうしたらいい?何が必要?
 気になる事業所の探し方や、事業所の管理者だからこそ分かる良い事業所の見分け方も聞けます(^^)
 ガイドヘルパーの持ち物等もお話するので、実際に働いたときの自分がイメージできるかも♪


☆11:50-12:50 昼食休憩・・・ランチ会(任意参加)
講師やスタッフと会場で昼食を食べながらお喋り(*´ω`*)
講義では話切れないガイドヘルプの話や裏話も聞けるかも・・・

12:50-14:50 障害平等研修DET(前半)
障害って何?
障害はどこにある?
障害者福祉で最新の考え方を知っていただきます。

15:00-19:30 知的障害者の疾病・障害の理解(適宜休憩、合計30分)
 そもそも知的障害とは何か。知的障害のある方に多い疾患等も併せてお伝えします。
テキストでは難しそうな内容ですが、講師の方に工夫していただいて、映像を観ていただいたりワークを交えたり、出来る限り分かりやすくしています。


◯3日目
9:30-12:50 移動の支援に係る技術1 (適宜休憩、合計20分)
障害のある方と関わる時にきっと役に立つ考え方をお伝えします。
グループで相談しながら考えていただくので、笑い声が聞こえることもしばしばです。


12:50-13:50 昼食休憩・・・ランチ会


13:50-14:50 障害平等研修DET(後半)
障害って何?
自分の生活でどうやって活かせる?
障害者支援だけでなく、これから皆さんの生活の中で、この研修で学んだことを活かしていただけたら幸いです(^^)


15:00-18:20 移動の支援に係る技術2(適宜休憩、合計20分)
ロールプレイングをしながら、ガイドヘルパーの仕事で必要な考え方をお伝えします。
最後の最後、皆さん楽しみながら参加していただいています。

☆18:40-20:10打ち上げ&懇親会(任意参加)

◯講師からのコメント
準備中

◯予定しているガイドヘルパー研修

2018/12/31

障害者差別解消法と東京都障害者への理解促進及び差別解消の推進に関する条例推進都民アクション

障害者差別解消都民アクション2019 城南

障害者差別解消法と東京都障害者への理解促進及び差別解消の推進に関する条例推進都民アクション

日時 2019年1月12日(土) 13:00〜16:20


会場 大田区立消費者生活センター 大集会室
大 田 区 蒲 田 5 - 1 3 − 2 6 − 1 0 1

参加費 1,000円

情報保障 UDトーク・手話通訳

障害者差別解消法と都障害者差別解消条例を都民 に周知するとともに、その推進に必要な行動を学 ぶことを目的とします

「東京都障害者への理解促進及び差別解消の推進に関する条例」
東京都では、東京2020大会を見据え、社会全体で障害者への理解を深め、 差別を無くす取組を一層推進するため、「東京都障害者への理解促進及び 差別解消の推進に関する条例」制定し、平成30年10月1日に施行しまし た。

対象
広く都民を対象としますが実施エリアが大田区であ ることから、城南地区を中心にします


合理的配慮
必要な方は お申し出ください。こちらでできる限りの範囲で対応をいたします

内容

第一部 話題提供:東京都差別解消条例について
第二部 ワークショップ:障害者差別解消のための 行動作り ・障害平等研修 ・障害平等研修の全国での実施事例紹介。


第一部 話題提供: 東京都差別解消条例について
話題提供者:曽田 夏記さん
自立生活センターSTEPえどがわ スタッフ
特定非営利活動法人DPI日本会議常任理事
東京都障害者差別解消支援地域協議会 委員


第二部 ワークショップ: 障害者差別解消のための行動作り
障害平等研修(Disability Equality Training:DET) 体験 DETは障害者差別解消法を推進するための研修です。障害者の社 会参加や多様性に基づいた共生社会を創ることを目的として、障 害者自身がファシリテーターとなって進めるワークショップ型の 研修です。対話を通じた「発見」を積み重ねていくなかで、差別 や排除など、社会のなかにある様々な「障害」を見抜く力を獲得 し、それらを解決していくための行動を形成します。(障害平等 研修フォーラムhpより引用)

DETファシリテーター 楠目昌弘


共催 DETサポーターおおた 福祉フォーラム城南



後援:おおた社会福祉士会



協力:NPO法人風雷社中

バリアフリー社会人サークルColors

精神障害当事者会ポルケ



協賛:バリアフリー社会人サークルColors

大田障害者連絡会



事務局:とちの実作業所

東京都大田区西蒲田1−19−19 mail f.f.j.osm2012@gmail.com 電話・FAX 03-5700-4533



Facebookイベントページ 
https://www.facebook.com/events/247866959218686/

2018/12/28

ガイドヘルパー研修ー会場案内ー

移動支援従業者養成研修の会場
六郷集会室(大田区仲六郷2-44-11 六郷地域力推進センター5階)
案内図

2018年7月日程 終了しました
2018年11月日程 終了しました
2019年1月日程→詳細はこちら
2019年3月日程→詳細はこちら

最寄り駅は京急雑色駅
雑色駅・・・京急蒲田駅から「普通」電車で1駅

JR京浜東北線、東急池上線・多摩川線の蒲田駅からの行き方
京急バス羽田車庫行き(六郷神社・六郷橋経由)または六郷神社行き  
「雑色駅通り」バス停下車徒歩4分               
京急蒲田駅まで歩いて京急線で雑色駅から徒歩3分      
蒲田駅からでも徒歩19分なのでそんなに遠くない・・・かも☺ 

雑色駅からの行き方案内☆
雑色駅の改札は1つ 

改札を出たら直進
駅前には商店街があります

商店街を右に曲がります

交差点を左折
オーケーストアが見えてきたらもうすぐ!
研修のときには昼食を買いに行けるので便利です


六郷地域力推進センターに到着!!
会場は5階の集会室です。

建物の前には大田区コミュニティサイクルのポートもあります

建物の向かって右側には駐輪場、左側には駐輪場と喫煙所があります


休憩ができるテーブルと椅子やギャラリーもあります