2014/08/24

『ふうラボ』編集部便り(2014年8月)

 さぁさぁ、よってらっしゃい、みてらっしゃい、珍しいものがあるよ──というわけで、今月も『ふうらいラボⅣ』ができました。皆さまのお手元には、もう届いているでしょうか? 今月の表紙は「ゾウ」です。ゾウといえば、


 こんなのもありましけど、え? ご存知ない?(『ふうラボ』編集部を担う下窪クンが編集する雑誌で、曰く「日常を旅する雑誌」、プライベート・プレスだそうです)それに比べたら、『ふうラボ』表紙のゾウたちは幾分のんびりしているというか、あまりの暑さに夏バテしている感じも多少しますネ。(しない?)



 今月のトップ記事は、先月行われたジャンクナイトから、後日談を載せています。この『ふうラボ』が完成した直後には、その夜のゲストだった李信恵さんが大きなニュースになったりして。ご存知ですか? インターネットで検索したら幾らでも見つかると思いますが、たとえば…

ヘイトスピーチ、在特会など提訴 在日朝鮮人女性
<インタビュー>在特会を提訴した李信恵さん「子供の未来のため」

 このような動きと、風雷社中スタッフとのつながりや、微妙なズレや、ジャンクナイトのゆるやかな空気が伝わる紙面に少しでもしようと努力しましたが、結果、どうなったかはご覧になってのお楽しみ!

 裏のメイン記事は、にわかに活動を活発化させているTRANSIT★CAFEのイベント情報。それだけで紙面が埋まってしまうのではないか? という不安に編集部は何度凍り付いたかわかりません。今月号には間に合いませんでしたが、定期的な上映会の予定もあるようで、ここでも徐々に発表になると思います。ぜひご注目を!

 あまりの暑さに犠牲者続出、海外逃亡者続出、焼き肉依存者続出という噂もある風雷社中のアルバイトスタッフたちですので、明日は我が身? 来月号は果たして? あやうし『ふうラボ』! 秋の夜中は訪れるのか? というわけですが、期待は失望の母である、の精神でまた来月をオタノシミニ!