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半生 pt.1

庭野ですよ。


若干紹介されているところもあるのですが、不肖庭野、つい4年前まではバンドをやってました。

実際人生の半分以上費やしているってのが、なかなか感慨深いな。

そんな歳っすか、もーもーもー


で、よく「なんで始めたんですか?」と聞かれるので、

たまには過去を思い返してみようではないか。



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・・・なんで始めたのか細かくは思いだせんぞ!????




まあ、細かい事はさておき、高校の頃、楽器を始める連中がワンサカいたのでした。

クラスメイトでもオレもオレもと始め、地元でもそのフィーバーがあり、

例に漏れず庭野もそのゴールドラッシュに乗っかった。


中学の頃はTHE YELLOW MONKEYに地元の皆で昏倒しており、

バンドに対する憧れはそれなりにあったのかと。

ちなみに解散ライブの「メカラウロコ8」は地元のイエモン好き4人で行ってきました。



音楽もまあまあそれなりに、当時は日本のバンドをよく聴いていたもので、

オレの場合何が火付け役だったというと・・・








以外や以外にDragon Ashだったのである。

当時?より少し前に出ていた「Buzz Songs」ってアルバムの3曲目に入っていたこの曲。


このベースが好きで「あー、ベース始めよう!」というのもあり、

ギターでなくベースからやろうという天邪鬼なところもあったのであった。



馬場育三さんは数年前に亡くなっていましたね。

間奏のベースソロは無茶苦茶練習しまくっていた覚えが。

つうか、ロックベースってかジャズベースのラインですよ。



ちなみに初めて買った店は今は亡きYAMAHA渋谷店でした。

同時に買った楽譜は


・Buzz Songs - Dragon Ash
・Drag Treatment - 黒夢



そう、黒夢も好きだったのでやんす。


その他、細かい楽譜は学校帰りに経堂のミュージックワダでよく買っていたなー

あの店まだあるのかしら。




そんな初心者泣かせの練習が功を奏してか、

部活も辞め、家に帰っては練習ばっかしていてメキメキと上達した・・・

と、言いつつも途中やらなくなった時期もあったような。



しかし、如何せんバンドを実際一緒にやる奴がいない、

という時期をなかなか過ごしていたのだが・・・






続くかも 続かないかも