2014/12/23

映画「39窃盗団」を一度観てから知的障害を考えてみる、、、Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

トランジットカフェ・カラーズで9月から始まった映画「39窃盗団」のパワフル上映会が今月29日でアップする。

いったい、何回上映したのだろうか?
「39窃盗団」の上映回数でギネスに申請できないのだろうか?

僕は、この上映会のポイントは「、、、一度観てから知的障害を考えてみる」ってとことだと考えている。

僕自身、改めて考えるきっかけになった。

映画の中で主人公は福祉を嫌う。

奪われ、厳しい状況の彼にとり福祉は手助けにならないのか?
彼らは何故、福祉よりも窃盗団を選んだのか?

知的障害者は健常者より劣った存在であり、それを健常者に近づける事が福祉や教育の役割だと考えている輩が蠢く福祉。
福祉は彼らを力ない劣った存在だと蔑み見下している。
いきいきと息衝く一人の個人としては見ることなく、頭が悪くて可哀想な知的障害者としてみる。

だから福祉は彼らに見放されたんだろう。

福祉は勝手に障害者を作り上げ、勝手に指導だ、支援だとほざいてきた。
そんな福祉は勝手に終わっていけばいい、もう当事者に見放されているんだから。
って考えてみた。

なんて書くと
「それは昔の話です。今は当事者主体です。一人ひとりの状況に寄り添い、、、」って、嘘をつく専門性の高〜いヤツがいるが、、、。

あと数日間、トランジットカフェ・カラーズで映画「39窃盗団」の上映会は続く。

風雷社中と連携して運営されているトランジットカフェ・カラーズで「39窃盗団」上映会が実現した事を僕は感謝している。

コツコツと種を蒔く作業、コツコツと地を耕す作業からしか新しい状況は生まれてこないから。








2014/12/12

外出支援×ラーメン 平和島編

庭野っす。


今日面接した方から「ブログ見てます」と言われたのでこりゃ更新怠らないようにNAーーーー!!!!


っすわ。





外出支援とラーメンは切っても切れぬ、クロスカウンター的な存在でありんす。







今日は平和島の「羊と狼」に討ち入り。


2014年の4月に開店したばかりみたいてます。

SoulやR&Bが流れる(流れていたような)店内は洒落乙な内装である。


この醤油ラーメン(チャーシュー増し)は鶏と豚のチャーシューと2種類あり、2つの味を楽しめるという妙味。

スープも飲み干せる王道醤油。麺もモチモチしていて美味し。


不肖庭野、とても気に入りました。



不肖庭野が風雷社中に入る前に「蒲田ラーメン倶楽部」というインディー団体があったらしく、王政復古、大号令をかけたいところだ。

2014/12/10

日々是ダイエット

ダイエットとは道なり

痩せたとか
痩せないとか
そんな雑念に振り回される愚かさから
一歩、また一歩と訣別をする道

知ってるかい?
ダイエットしてると焼き肉が美味しいってΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


2014/12/09

HEAVY METAL NIGHT

庭野っす。




ブログ担当ってどうなっているんだ!?



まあ怒らず、今回は地元のお話。






都立大学の行きつけのカフェバー「UQAN」にて「HEAVY METAL NIGHT」が11月末に行われた。




どんな感じかというと











てな感じである。









この回でHEAVY METAL NIGHTは2周年を迎えたのでした。おめでとうございます。


ちなみに庭野はメタルは全然知らねえっす。






蒲田で呑んできたのにも関わらず、結局朝4:30までいて、翌日の介護初任者研修の講座を受けにいったのであった。



そう、今庭野はヘルパーの資格を取りに行っています。


「持っている資格?ガイヘルのみよ」というのがウリでもあったのですが、

晴れて12月取得に至る。




ああ、レポートやらねーと・・・

2014/11/30

『ふうラボ』編集部へへーん便り(2014年11月)

 ちゃんちゃん、ちゃんちゃからんらん、ちゃかちゃかちゃん♪ えー、みなさま、今月も『ふうラヴォー』編集部からの、えー、つまらないお話をお届けする時間のタイムがやってまいりました! 11月もあと1時間と少しで終わろうとしておりますが、今月もこのブログは… アッ! 更新されてます、されますよ! 庭野隊長がひとりで奮闘しております。みなさまご覧になってますかぁー!? 映画『デビクロくん』ワタクシは観ておりませんが、「音楽」を選んだ山下達郎サンよると「いい音」だそうです。ご覧くださいネー(これ、何の宣伝なんだろ? やること間違ってる? ハイハイ次へいきましょう)。

 さて、この11月もまた、凝りもせず、諦めもせず、淡々と『ふうらいラボⅣ』つくって、関係各所へはお送りしております。今月の目玉(!)は、「オープンセッション♪」の収録から「盗み聞き」をして書き取った、ある夜のひとコマ。実際の「放送」は、いつになるのかワタクシは存じ上げませんが、たぶん「忘れてころまでにはやってくる」ので、まーお待ちくださいませ! ほんの1部だけですが、風雷社中の「立ち位置」というか「姿勢」のようなものが(賛否両論あるとは思われますが)、ほんの少しだけ垣間みられると思います。ひと足先に、どうぞ。



 さー、年末はどうなりますやら。と、ところで! ワタクシ『ふうラボ』ひとり編集部こと下窪ですが、風雷社中の行っている「外出支援」サービスを「利用」してもいる、ある青年の絵本を制作・出版すべく、奮闘しておりました。この12月、ついに出ます。大人の屁理屈なんてふぅーっと吹き飛ばすような、ザ・爽快な本になっているので、ぜひご注目ください。彼の目に世界はどーうつってるのかな? と、ワタクシ興味シンシンでした。どーすれば読めるの? 買えるの!? と思ったそこのアナタ! こちらをご覧ください。

『からすのチーズ』スペシャル・サイト

 なので来月号、風雷社中のスタッフから放置プレーをくらったら、えーいやっ! っと『からすのチーズ』特集にでもしようかな。『ふうラボ』を使って自分ちの宣伝は、わるいような気もするので、それはダメ! という場合は、「今月(or来月)は○○があるから、○○でいきましょう」連絡がほしい! 以上。きのあうなーかまあつまりゃたーのしーよ♪ たのしーよ!(フェイドアウト)

2014/11/18

ミラクル

庭野っす。


火曜に更新してなかった庭野っす。



外出支援は土日は悠々自適に各所に外出する感じではあるが、平日でも色々遊べるのでありんす。



利用者くんの希望で夕方から映画を見に行くことになりまする。




上映までやや時間があったので、カラオケ屋で小林旭の「自動車ショーの歌」を熱唱。ジャガジャガ。


見に行った作品は「ミラクル デビクロくんの恋と魔法」という恋愛映画である。


「サブタイトルが長い映画はクソ映画」という一説を聞いたが、例に漏れず香ばしい映画であった。あ、褒め言葉すよ。





パネル前で記念撮影。撮ってもらいました。



平日の仕事終わりでも色々遊べるわけだ。


次は「だるまさんは殺した」を見ようと約束したのでした。


すげータイトルだな!どんな映画だよ。でも楽しみ。

2014/11/10

Modern Life

庭野っす。






なぜか今日ふと思い出した「Modern Life」という映画。


調べてみると公開していたのが4年前。そんなに時は経ってしまったのか・・・







※もちろんもうどこもやってないすね




10年以上、南仏の農村のいくつかの家族を追っていったドキュメンタリー。



愛情たっぷりに厳しい農業に勤しんでいる家族がいれば、


都会からいわゆる「スローライフ」を求めて移住してきた家族もいたり。

ちなみに「スローライフ」って和製英語みたいだす。



10年も追っていると、生まれたばかりだった子は立派に育ち、

その時、孫の誕生に喜んでいた老人は亡くなっている。

その老人が受けていたインタビューを見る孫。

生命の始まりと終わりも感じ取ることができる。




明るい農村、ワーイワーイ!!


緩やかな流れ、悠久の時を感じよう!!


芸術的なシャレオツ映画!!




的な作品では残念ながら違い、非常にきびしーーーーーい農村の姿が映し出されていた。


過疎化や高齢化も顕著で、仕事も辛い。環境も厳しい。

でも生きなくてはならない。






そんなこんなで珍しく観後、心が辛く重くなりすぎて急遽渋谷に友人を呼んで呑んだという当時。




もう一回観たいけど、販売すらしてなさそうなので観ることはできなさそうだ。


ああ、どうすればよい・・・

2014/11/07

大田区自立支援協議会運営会議に参加してきたよ~ん(^O^)

今日の午前中は大田区自立支援協議会運営会議が開催された。
風雷の田中、茂野、中村は各各の立ち位置から会議に参加した。

僕は、第4期障害福祉計画について関係者で議論をもつ機会に参加できたことは中々刺激的な場面だったと感じている。
公的な枠組みの中で、フラットな議論をできる入り口が見えそうになっている大田区の自立支援協議会はちょっとちょっとと、確実に進化しているかなと思っている。
特に30歳前後の中堅関係者がテーブルについていたことに意味があるかなと思う。

すでに素案ができ、庁内での調整も粛々と進んでいるであろう第四期計画って目の前の山ではなく、次、その次の計画に彼らがどう関わっていくか、その為の素地を作るタイミングなのかもしれない。

僕は最近、怠け者なので、法も条例規則も読まなくなったし、議会の傍聴もめったにいかない。また行政の調査資料にも目も通さない。

でも、地域の中で大きな位置を占める自治体は、基本的に法と条例規則と議会の意向に寄り添い運営されている。
だから、その根拠に目を通すことからしか、本当は色々な場面は始まらない。

経験や気分で語る言葉は気持ちいいが、そんなもんで状況は変わらない。

資料を直感で効率よく読み込む体力がものを言うんだと思っている。

なので、こんなアンケートは関係者必読だろう。
今後策定される計画と事前アンケートがどれだけかけ離れているか、そして、それはなぜかけ離れているのか?を考え行動し、その距離を埋めることが地道に必要なアクションなんだと考えている。

大田区障害者計画・第4期大田区障害福祉計画策定のためのアンケート調査報 告 書



2014/11/05

11月寅屋ライブ

庭野っす・・・



更新が少なく、どうなっているんだ?という声が上がっていたので
そこンところはしっかりしていきたいと思いますよ。









昨日はトランジットヤードの第1火曜の定例ライブイベント「寅屋ライブ」でした。


なかなかのキラーイベントで、毎回10人くらい参加者やオーディエンスで盛り上がってます。

全く盛り上がっていないライブハウスのイベントより、小規模ながら動員も内容的にも良い感じです。




庭野も今回出まして(前回出る前にいつの間にか終わってしまった)

唯一なんとなく引けるTHE BOOMの「星のラブレター」と
自分の曲「KITSUNE SONG」「Asian Girl,So fun」をやりました。

先にネタバレしたが、KITSUNE~はDAPPUNの歌です。


Asian~は宅録録ってあるのでよろしかったらご堪能下さい。










今回やたら埋め込みばっかだな。



では、さらばッ!!!!

2014/11/02

支援の一般化について、改めて少しだけ(^O^)

ガイドヘルプ事業を進めてきた中で、風雷社中で僕が当初より掲げてきている考え方が「支援の一般化」。

障害者の状況をどう変えていくか?

僕は2つの方法を考えている。

その一つが「支援の一般化」。
もう一つが「障害平等研修」※。

支援の一般化は、理念の啓蒙だけで社会が変わるわけもなく、社会を変えていくのは具体的に障害者自身が街に参加していくことが必要だってとこからスタートしている。
その為の手段としてガイドヘルプを活用した外出は今まで社会との接点を制限されてきた重度障害者が社会に触り、社会を変えていく大切な活動だと思っている。
また障害者と非障害者って乱暴な括りで分けられてきた社会の中で、非障害者と障害者の一番強い接点が「支援」って場面であること、そして、その「支援」って接点さえ特定一部の専門家風の人々が独占してきている現状。それでは、社会の状況は変わっていかない。
僕は「支援」って活動を障害者と接点のなかった人々が障害者と合流する一つのポイントとしていき、そこでの経験を障害者との接点の少ない日常に持ち帰っていくことで障害理解を進めていけるのではないかと考えている。
具体的には障害福祉を仕事として強く希望する人を取り込んで行くのではなく、いままであまり障害者と接点がなかった人たち、これからもないと思われる人たちの層から支援者を作っていくことが重要だと思っている。

障害者への支援に特別なスキルはいらないと考えている。
あらゆる障害者への支援や不特定多数の障害者への支援を習得するのには特殊なスキルは必要だが。
障害のあるAさんへの支援に関わるのは、Aさんのことをゆっくりと丁寧に理解していく環境が重要で、支援者に特別なスキルはいらない。
もちろんAさんの支援に必要なスキルを習得できない人はいる、しかし、その人はBさんの支援に必要なスキルは習得できるかも、Cさん、Dさんなら。
もしかした直接本人への支援に関わるスキルの習得はできないかも、しかし、支援を高知来るのは直接支援だけではない、事務的な、または広報的な様々な切り口を必要としている。

障害者が直接、街に参加していく
その参加を障害者と接点が希薄だった人たちが支えていく
そのことで
障害者が主体的に社会や人を変えていく為の場面を作っていくとが支援の一般化なのだ。

また、その仕組みを社会全体の中で必然的なものとしていくための理論として「支援の社会化」を風雷社中の茂野さんは考えている。
なぜ社会は障害者の支援を優先課題としていかなかくてはならないか?
支援が一般化していくことで、経済や社会の仕組みは、社会の価値観はどう変わっていき、全体にとっての必然性はどうなのか?
このことについては、そのうち茂野さんが書くと思うので、ここまで(^O^)

※もう一つの方法「障害平等研修」については、いま大田区で障害当事者の仲間がその研修ファシリテーターになるための研修を頑張っている。是非彼らに寄稿をお願いしたいと思っているので、その機会に紹介したい。


2014/10/31

『ふうラボ』編集部ひそひそ便り(2014年10月)

(ひそひそ声で)みなさーま、こんにちはー、なんだか、こわい気がするのですが、このブログ、もう忘れられてませんか? 言い出しっぺの某中村サンも書いていないし、そろそろ自然消滅? どうなっているのか私は聞いておりませんが… 『ふーラヴォ』編集部だけ書いていてもナーという気がしてサボってましたが、10月も終わりますから、やっぱり書いておきます。『ふうらいラボ』10月号もとっくに完成して、関係各位にはお届けして、いるはずでございます。

 今月のトップ記事は、『ふうラボ』編集部から風雷社中の代表・中村へのリクエストで「たまには中村サンの言いたいこと書いてある号もいいナァ」と伝えたところ、送られてきました! どーんとトップに置いてあります。さぁさぁ何でしょう? ん? えー? あれー。ふむふむ。


表紙は、ガイドヘルパー募集のポスターと庭野隊長のツーショット? です。編集後記に書いた「美味しい支援」は、黙々と実行されている、はずでございますねこれも。さ、今月もなんとか無事にできましたが、果たして11月号はあるのかふーラヴォ? え? あります? えーと、急にシリアスな内容の紙面にしようかなぁ、と考えている最中でございますが、また来月お目にかかれることを祈りつつ。ひそひそ。ごきげんよう。


2014/10/08

尻を焼け


庭野っす。


先日毎年恒例?の群馬県尻焼温泉に行ってきた。


台風近ずく中、果たして入湯できるのか?という畏れがあったが、小雨が降る中無事入湯。





尻焼温泉は天然の川が温泉になっているのである。ここに浸かれるわけっ!!





脱衣所はなし。そこいらで勝手に着替えて入湯。素晴らしき秘湯。








前日は焼肉食い放題で英気を養って、キャンプ場のキャビンに宿泊。

庭野隊員はダブルベッドで石川隊員とSOINEするのであった。





内陸部だからこその川魚ランチも喰らい、ウハウハザブーン。





漢8人というむさ苦しいが楽しい旅であったのでした。


次回は女性隊員も是非っ!!!!

2014/09/26

『ふうラボ』編集部便り(2014年9月)

 風雷社中のスタッフが毎日更新するブログ、ファイト・フォー・ユア・ライト・トー・パーテーを毎日ご覧になっている皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは!(え? 毎日更新されてない? どうぞ目を凝らしてご覧ください。)今月もふーらりふらふら、ふーらいぼうがゆく! の時間がやってまいりました。『ふうラボ』ひとり編集部・ブログ担当の晴海三太郎です。

 今月も『ふうらいラボⅣ』、凝りもせずつくりました。今月のトップ記事は、今月からTransitCafe-Colorsで上映中の映画『39窃盗団』について。
 この「TransitCafe-Colors」ですが、先月号までは「Transit☆Cafe」と表記していましたが、どうやら間違いのようでした。というより、「Transit☆Cafe」と呼んでいたこともあり、その前にはたしか「Colors Cafe」と呼んでいたこともあり、いまでもたまに「Transit☆Cafe Colors」になったり、「TRANSIT☀Cafe Colors」になったり、「TransitCafe-Colors」も「Transit-Cafe Colors」とハイフン(-)の場所が変わっていたりするので、ようするにテキトーなのでしょう。団体の広報紙編集部としては悩みが深まるところですけれど、ここは悩んでいないで面白がるところかもしれません。来月はどんな表記にしようかな? ぜひご期待ください!
 で、何のハナシだったか忘れてしまいました。今月の『ふうラ(い)ボ(う)』です!


 表紙は、お馴染みのふたり。Transit☆Yardの1階で、「外出」(「大いなる道草」ともいう)から帰宅した直後に撮影した1枚。本人たちやご家族にはもちろん掲載許可をとっています。この写真を使うか、カバの写真を使うかについても、風雷社中のスタッフ一同大もめでしたが、最終的には『ふうラボ』編集部アシスタントNさんの「抜け駆け」でこれを印刷できました。めでたしめでたし♪ と、いうわけで、最後に貴重な「おカラー写真」でご覧いただきましょう!


※緊急ネタ枯れ速報=関係各位、10月周辺でコレというトピックスや、一押しのイベント情報などあればどしどしお寄せください、いちおうの〆切は5日です(「もうすぐ決まる、まて!」の場合は遠慮なくご相談ください)。よろしくお願いします。

2014/09/23

オレもデュエリストになりつつも

あーーーー!!

滞ってました、庭野です。




今日は小学生の男の子との外出でした。


彼の好きな遊戯王のデュエルを一緒にやって、庭野もデュエルについて少しずつ分かってきたのでした。



Colors Cafeにも寄って、そこにいたおば…ゲフンゲフンっ!!お姉さんともデュエルをやって(お姉さんは遊戯王のカードやるのは初めてだったようです)色々と楽しい思い出を作ってきました。



帰り道、少し話をしていると、


「中学生になったら、1人で色んなところ行かなくてはならないと言われているんだよねー。だから、たくとさんともデュエルやれるのはあと1年ちょっとだよ」



と、支援が無くなる?と同時になんだか寂しい思いをしましたわ。




今やっているような支援が無くなるのは当然、本人が独り立ちし、自主でやっていけるようになるのは嬉しきこと。



だが反面、思い入れのある子と会わなくなってしまうことになるのはなんだか寂しいもんです。



オレが風雷に入ったころからなんで、4年くらい経つのかな。


彼の人生の中に「たくとさん」という人が少しばかりでも役立って、一緒に楽しんでいた時間があったということでも良いのかな。



分からん。やっぱ寂しいね。





2014/08/27

映画「39窃盗団」自主上映をTransitCafe-Colorsでやります!4ヶ月間怒涛の連続上映

「39窃盗団」を 一度観てから知的障害を考えてみる 

ダウン症と発達しょうがいの兄弟が繰り広げる、緊張感ゼロのドロボウ・ムービー。
笑いと涙とを織り交ぜながら描かれた知的障害のある彼らの世界。
TransitCafe-Colorsでパワー上映会を開催します。

TransitCafe-Colors店長の石川(太田)が以前に書いた「39窃盗団」に関してのブロク「知的障害を持つ女の子が風俗嬢という選択をすること」も是非一読を♪
http://ameblo.jp/colors2013tokyo/entry-11846768686.html

上映スケジュール(毎週):9月1日(月)~12月29日(月)  
月曜日①19:00から
木曜日①10:00から/②13:00から
金曜日①20:00から
第1,2,3日曜日①10:00から/②13:00から

場所…TRANSIT☆CAFE【colors】   大田区東矢口3ー3ー1 TRANSIT☆YARD1階
(池上線 蓮沼駅より徒歩1分、京浜東北線 蒲田駅より徒歩10分)

定員…各回15名   要予約・介助者同伴の場合、前以てお知らせください
料金…1000円   (小中高生無料・小学生は保護者の同伴が必要・介助者無料)
主催…バリアフリー社会人サークルcolors(代表 太田明代)

上映スケジュール・お問い合わせ・お申し込み:


申し込みフォーム http://kaz785.wix.com/transitcafecolors#!untitled/c1nuk

mail colors2013tokyo@gmail.com


Facebook https://www.facebook.com/events/729623170426470/


※参加申し込みは必ずmailかフォームからにてお願いします。ページでの参加表明では予約できません。

※「39窃盗団」上映前に、主催者より挨拶とTRANSIT☆YARDの説明をさせて頂きます。


いただきます。



2014/08/26

然しもの庭野の外出支援紀 -逗子編-

今日2日ぶりに帰宅した庭野っす。


日曜の朝、家を出て以来だわ。パンツと靴下は最早、クンクンものっすね。





つい最近、火曜ブログ更新したと思ったら、もう更新日だよ・・・

怒涛の毎日なので1日1日が早い・・・もうすぐ9月だ。











というワケで今回は逗子に行ってきました。
















否ッッッッッ!!!!!写真間違えたッッッ!!!!!


逗子はそんな怖いところではなく、集団戦法で人間を狩って獲って喰っちまう「ズシジン」もいない。









うむ、ちょっと古風な町並みや商店が良いすね。










新逗子駅から逗子市街に向かった時は既にお昼だったので、

中村ボスおすすめの多国籍料理屋「aroi」にチェックイン。










ガパオライスも当然美味かったが、写真下部の「タイ風チキンライス」



うーん、聞いたことないメニューだ。




ほー、そうきたか~






米は鶏ガラで炊いて?塩・しょうが・にんにく等を油で炒った、シンプルなものに

味ついた中華鶏みたいなのときゅうりが添えてある。


これがめちゃめちゃ美味いのよ。西蒲田にあった「僕の鶏飯」を思い出す。

あの店、閉店してしまったのよね。





その後、逗子海岸に繰り出したが、あまりにも人だかり、水着、若人に恐怖を感じて早々に退散。

サングラス付けているので視線が分からないので水着を注視すること、すること。


いやいや、やっぱ、静かな海を散歩するのが好きっす。素直に!








少し海岸から離れたところには「ZSC」こと、逗子スポーツクラブがあった。

ここがこれまたすごいことに、海岸にいる若人に対し、おっさん・おばさんばかりが運動していた。

結局のところ、逗子はそういう街だ。オレは知っている。






そろそろ長い夏休みも終わり。

現在2,3年目くらいの支援者さんが多いが、今年初・夏外出支援を体験した支援者さんも多数でしょう。


皆様、クソ暑い中、ホントおつかれさまでしたッ!!!!!!



2014/08/24

『ふうラボ』編集部便り(2014年8月)

 さぁさぁ、よってらっしゃい、みてらっしゃい、珍しいものがあるよ──というわけで、今月も『ふうらいラボⅣ』ができました。皆さまのお手元には、もう届いているでしょうか? 今月の表紙は「ゾウ」です。ゾウといえば、


 こんなのもありましけど、え? ご存知ない?(『ふうラボ』編集部を担う下窪クンが編集する雑誌で、曰く「日常を旅する雑誌」、プライベート・プレスだそうです)それに比べたら、『ふうラボ』表紙のゾウたちは幾分のんびりしているというか、あまりの暑さに夏バテしている感じも多少しますネ。(しない?)



 今月のトップ記事は、先月行われたジャンクナイトから、後日談を載せています。この『ふうラボ』が完成した直後には、その夜のゲストだった李信恵さんが大きなニュースになったりして。ご存知ですか? インターネットで検索したら幾らでも見つかると思いますが、たとえば…

ヘイトスピーチ、在特会など提訴 在日朝鮮人女性
<インタビュー>在特会を提訴した李信恵さん「子供の未来のため」

 このような動きと、風雷社中スタッフとのつながりや、微妙なズレや、ジャンクナイトのゆるやかな空気が伝わる紙面に少しでもしようと努力しましたが、結果、どうなったかはご覧になってのお楽しみ!

 裏のメイン記事は、にわかに活動を活発化させているTRANSIT★CAFEのイベント情報。それだけで紙面が埋まってしまうのではないか? という不安に編集部は何度凍り付いたかわかりません。今月号には間に合いませんでしたが、定期的な上映会の予定もあるようで、ここでも徐々に発表になると思います。ぜひご注目を!

 あまりの暑さに犠牲者続出、海外逃亡者続出、焼き肉依存者続出という噂もある風雷社中のアルバイトスタッフたちですので、明日は我が身? 来月号は果たして? あやうし『ふうラボ』! 秋の夜中は訪れるのか? というわけですが、期待は失望の母である、の精神でまた来月をオタノシミニ!

2014/08/22

ガイドヘルパーとニート・フリーター→ダブルワーカーの可能性と

どんな人たちにガイドヘルパーをやって欲しいのか?

ニート・フリーターって呼ばれている人たちに是非って考えています。

これから将来どーやってやって行こうか試行錯誤している時に、
日常で出会うことが少ない重度障害のある人たちのサポートを経験して欲しいと。

僕たちの生きている社会には、実に様々な人たちがいて、でも悲しいかな出会い、苦楽をともにする機会を逸している。

そんなことを知り、そうではない社会を作っていく一人になって欲しいなと思っています。

そして

就職をして、しっかり仕事をしている人たちにもガイドヘルパーをやって欲しいなと。

競争、成果に追われることだけがすべてではない。
って世界が同時に、同一のエリアにあるってことを知って欲しい。


ガイドヘルパーをやって欲しいのは「障害者に関わりたい!障害者のために何かしたい!それを自分の生きていくための仕事にしたい!」って強い意志のある人ではなく

ガイドヘルパーをやって欲しいのは
「これからなにしていこうか?いま知っていることだけではない社会を知りたい」な〜んて思っている沢山の人達なんです。

2014/08/19

然しもの庭野の外出支援紀 -青山・神保町編-




カウントダウン迫っているぜ!??




今年11月に閉館だわさってね。


というわけでもないが、今日はこどもの城に行ってきました。





まあ、ここのVHSから落とした「ビデオライブラリー」が他に移転されたらこと困らないかもしれないだわさ。




昼過ぎまでガッツリ「ノンタンといっしょ」をビデオ閲覧。


ちなみに今日はノンタンのICHIMOTSUを見てしまった。

まあ、そういう回だってことよ。






その後、神保町に昼飯食いに繰り出した。




ここ3年くらい一緒に外出している彼だが、昼食は本人が「ココ!!」と決めているところに食いに行っていたが、今回はちょっと違い、初めてこちらの提案で食べに行くことができたのである。


これ、実は相当びっくりな出来事なんだよ。


ミンナニハナイショダヨ。







「神保町 可以」 の、よりによってレギュラーメニューでなく、限定豚骨醤油ラーメン全部乗せである。

キャベツで覆われすぎてあんま美味そうに撮れていないのが残念(*_*)


調べてみると高田馬場の「渡なべ」系列とな。







夏季発汗による塩分不足にはラーメンでんす!!??






しかし、この多汗症どうにかならないかなー(*_*)

最近、ソース焼きそば食べるだけで顔面、腕、脇、背中がびしゃびしゃっす。

2014/08/17

【排除しない教育・排除する学校…なのか】

【排除しない教育・排除する学校…なのか】


人が人を
無意識であっても意識的にであっても差別するということは、
とどのつまり そういう教育をされたということなんだろう
って思う。
教えた人や環境が、意識的にであったのか無意識であったのかは確かめようがないけれどね。




にしていーのかどーなのか
私の個人的な問題だけではなくなってしまったので書かずにいたけれど、
他に先に書いちゃった人がいるからね  私も書いちゃおう(^O^)
真実だからね。




「障害児と健常児を一緒の場所で勉強させるなんて、そしたら健常児が勉強できないじゃない。
そんなのオカシイでしょ?成功するわけない」
って  区が選出した審査員先生に言われた。

私は怒るとか悲しいとかって感情よりも、そんなコトを堂々と言い切ってしまえる人が今どき存在するのだ…ということにビックリしてしまった。



障害児と健常児を一緒の場所で遊ばせる  大田区唯一のおもちゃ図書館『大田おもちゃライブラリー じゃりかふぇ』の運営を私はしている。
障害児が近所に住む健常児と遊べる場所は地域にほとんど無くて、
『風雷社中がおもちゃ図書館を作ろうとしている』という話を聞いたときに私はボランティアを志願し  運営を始めて2年半になる。
   障害児のため
も  もちろんあるけれど
私は
   健常児のため
にやっているという気持ちのほうが強い。
健常児に『自分たちの遊ぶ場所に障害者がいるのは、特別なことではない』ということを感じさせたくてやっている。


その『じゃりかふぇ』で
【障害の有無に関わらず一緒に学べる無料学習指導塾】という企画をし、大田区に助成金申請をし、
その助成金審査会で審査員から言われた言葉が先ほど書いた言葉だった。

「特別支援学校っていうのがあるの、あなた知らないでしょ?
私は見学に行ってるしよく知っている。
障害児と健常児は一緒に勉強させることができないから、ああいう風になっているんですよ!!
あなたの言っているように『同じテーブルを囲んで』『小さなスペースで』障害児を健常児と一緒に勉強させれるわけがないです!」と言われたので、
私は障害児と健常児を同じ場所で遊ばせるコトを続けてきましたし
最初は障害者を色メガネで見ていた子どもたちも、今は側にいても何も気にしていませんよ。

勉強だって、障害者がいても気にしないと思いますけど。
私は障害がある子どもにも無い子どもにも、同じ環境を提供したい。
子どもは環境に適応しますよ、
私は絶対に成功させます」と反論すると
「私は人権のほうの活動もしているのですよ、あなたは発言に気をつけてください。
せいぜいがんばってください(笑)」と うす笑いされてしまった。


いやいや昼時でしたが食欲が湧かないくらいにドヨーンとしてしまい、
重い足と心を引きずって じゃりかふぇに帰ると、
そこに私と関わりのある『DET障害平等研修』の事務局さんと『風雷社中』の代表と職員さんが会議をやっていたので、この審査会の話を報告するやいなや全員が怒りまくり
「なんだそりゃ!?絶対に見過ごせない!!!今すぐに区役所に行くぞっ!!!」と
その場で審査会の会話を書き出し 3人で区役所に向かった。

で、
『これは差別事例である。区としての回答をいただきたい』と申し入れに2回行ったんだけれど…

結果、
ここからが 私が一番悲しかったことなんだけれど、
区の担当者は

審査員の発言に問題があるとは思っていなかった。
何故私たちが怒っているのかがわからなかった。
審査員の発言に問題があるなんて全く思っていなかった。
その後、
担当者は区の障害福祉課に行き  何故私たちが怒っているのかを質問して  差別ってのを習ったそうですよ、差別事例に当たるって言われても仕方がないことなんだってのを習ったそうですよっ、

ちゃんちゃん♪♪♪




で、今、
この夏休みにじゃりかふぇでは
総ての子どもが誰でも来られる【学習指導塾】を始めた。
東大卒業 慶應義塾大学大学院卒業 個別指導塾講師 家庭教師の経験者である院生君ってあだ名の男の子が  ボランティアで講師をやってくれている………ありがたやありがたや♪♪
中学3年生健常の受験生と  中学3年生の障害児が 狭い狭いTRANSIT☆CAFE【colors】の中で、一緒に勉強している。
院生くんは同じ中学3年生に『相似』と『四角形の面積』という まるで違う数学と算数を分け隔てなく教えてくれている。
言うまでもないが、助成金は落選したために、毎回500円を子どもからいただいて学習指導塾を開催している。
障害のある子どもも受け入れているし、 経済的な理由で塾や家庭教師につけない子どもにもどんどん来てほしい。
院生くんは他では高給で家庭教師をやっている男の子なんだ…ありがたや♪ありがたや♪♪♪♪




世の中には色んな差別があるんだろうし
私が知らないこと事実は沢山あるんだろう。

私は私の知り得る限りの差別的なコトを
ただのオバチャンである私個人が出来得る限りのやり方で やり得る限りの範囲で…それはとても微々たるものであることは重々承知をしているが…
なんとかできることがあるのならば私がなんとかしてみたいんだ。



知らんぷりとは
仕掛けてくる側と同罪
って
私は考えているからね。



10月11月12月に TALKING GIG colorsでは
【排除しない教育・排除する学校 どうする?】
ってトークライブを開催する。
スピーカーはなんと!!
あの
野口晃菜さんだっ!
https://www.facebook.com/events/705002226239227/

2014/08/13

外出支援のススメΣ( ̄。 ̄ノ)ノってトーキングギグは明日の夜だよ

明日の夜はトランジットカフェのイベント【トーキングギグ】に中村が参戦します(⌒-⌒; )

テーマは【外出支援のススメΣ( ̄。 ̄ノ)ノ】ってことで。

若手支援者の石川君とのセッションになりもうす。

話の内容としては

【ガイドヘルパーのススメΣ( ̄。 ̄ノ)ノ】

①外出支援=社会参加支援→分断された社会の回復

②個人と社会との調整としてのガイドヘルプ

③知的障害って障害とガイドヘルプ

④仕組みをだれが支え、進化させていくか

ってわりと硬めの話をする予定。
基本、トーキングギグでは安直な解り易さや口当たりの良さは排除してガチでサブミッションかましていきます。

正直、解り易くとか、受け止め易くとかの論調にはウンザリしているので^_^





然しもの庭野の外出支援紀

あうー、庭野っす。


夏休みなので最近多忙極まりない(夏休みなのに)のですが、やっぱり遊びに行くわけっすわ。







先週は上野動物園に行ってきました。

そもそもの目的は動物園横にある「上野こども遊園地」だったが、

とんでもねえ台風のため休園なのか閉まっていて、こっちにシフトしました。


むしろ一緒に外出した兄ちゃんに打診して、OKもらって入園


上記は言うまでもなくゾウ。





サル山には例に漏れずサル。小猿かわいいっす。









フラミンゴも当然、この色。ピィーンク!!!!






上野動物園は「横切った」だけで、それほど観覧したワケではなかった。

その後は諸国行脚に至る。






上野市街に出て行くと、そりゃあキャッチの嵐。


オレら三人(支援同行の支援者が一人いました)にスーツの兄ちゃんが話しかけてくる。




ことごとく(残念ながら)断るワケだが、ある1人のキャッチの兄ちゃんが

なぜか英語で話しかけてきた。




然しもの庭野も英語には精通しているもので、刹那で「日本人っすよ!?」

と、言ってみると、「あれー!?そうだったんですかー!?ところで、おっぱいは・・・」

と誘ってくる。





然しもの庭野もおっぱいには精通しているので、刹那で「おっぱい星人っすよ!?」

と、言ってみると、「あれー!?そうだったんですかー!?ところで・・・」



と誘ってくるが、そこは丁重に「OKOTOWARI」である。






さておき、結局、上野から東京駅まで行脚。

神田のディープなガード下を眺めながら、意外にもハイファイな東京駅を経て帰ってきました。




イレギュラーあれど、街ブラってのは外出支援の妙味である。




2014/08/12

元町公園プール・自由が丘でラーメン・外出支援

先日はK君の外出支援で、好評の横浜・元町公園プールに。
この日は、新人の支援者も同行しての夏休み外出。

午前中にプールでプカプカした後にK君リクエストの自由が丘でラーメン。
そしてウッドデッキのテラスでアイスを喰いながら浴びるように陽にあたり、、、

なにか特別なコトはなにもなく、のん気にノンビリな夏の一日でした♪







夏・とっておきの場所・外出支援

眺めの良い場所が好きなので、時間のとれる外出支援の時に提案することがあるのが、晴海埠頭ターミナル^_^



東京港のど真ん中に位置する晴海埠頭からは竹芝方面の都心も反対側のお台場も眺められる。

その上、ターミナルの中は広く、空調も快適、トイレも綺麗、無料で長時間ノンビリできる。

売店とかないが、自販機で飲み物もお菓子も買える。

ゆったり座れるコーナーもふんだんにあり。

全天候型お出かけスポットなんだな。

2014/08/06

雀の水浴びを眺めながら、木陰でノンビリするなんて外出支援の一コマ

暑い日が続きますが、日々ぼくらは外出支援で街にでます。

でも暑いから、公園の木陰で涼んでいたら、ジャブジャブ池で雀が水浴びをしていました。


水浴びした〜いぞΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


ばんクオリティ

夏だ!酒だ!酒だ!


しかし、夏とて酒ばかり呑んでいてはいけません。


夏を乗り切るには滋養強壮・栄養補給。






というわけで、友人と祐天寺の名店「ばん」に行ってきました。

ここは「レモンサワー」発祥の聖地であり、とにかくうまい「モツ」がありんす。


行ったのは新館の方で、席は相席上等。

既にきゅうきゅうに座っているところ、更に3人ぶち込む感じでした。




てっぽう刺し!太いぞ!!


レバーハンゴロにんにく!!!!







飲兵衛を昔から支えてきた名店


一品一品へ対する氣持ちの違い


本当にありがとうございます








最終的にはこんななってしまって大変でした。


2014/08/04

東海道線・辻堂で風に吹かれて、、、湘南夫人と外出支援Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

暑いですね、まあ、夏ですから^_^
って訳で学生は夏休みの日々、我ら風雷社中のガイドヘルプも朝から晩までフル稼働しています。
東海道線にフラリと乗り込み、車窓からの景色をボンヤリ眺めながら、なんとなく降りた駅から散歩なんてしてみたりする。

利用者もガイドヘルパーも知らない街をフラリと歩き、、、

「すみません!」
って呼びとめられて、振り返ると妙齢の御婦人が車の窓を開けて僕らに声をかけてきた。
おお、これは湘南夫人に見染められたか?

「車をそこに入れたいから誘導して、助けて(>_<)」
ありゃありゃ、まあよかろう。
僕らは車の前後左右を確認しながら、的確に適切に湘南夫人の車をエスコートして、風のように爽やかに立ち去った。

そう今日の辻堂は風が強く吹いていた。
ギラギラの陽射しの下でも、海から吹く湘南の風は涼しく爽やかで、ああ夏休み♪って感じでございました。

2014/07/31

夏・ヒマワリ 楽しんでるかーい


風雷社中の二つの拠点HASUNUMA-BASEとトランジットヤードの途中の踏切沿いに咲いていたヒマワリ^_^

おい、夏だぞ^_^楽しんでるか?

って言ってるような感じでしょ。