2014/05/31

正式名称決定【TRANSIT☆YARD】(とらんじっと・やーど)になりました仮称)はすぬまYARD

ネーミングって、大切なようで、どうでもいいようで、大切なような、、、気もする。

仮称)はすぬまYARDの正式名称が決まりました。

【TRANSIT☆YARD】(とらんじっと・やーど)

風雷社中と仲良くしてくれている、西蒲田7丁目のイラン料理店ホルシードの店長アジズさんが
「シェアハウスの名前、決まった? トランジェットがいいと思うよ」
って、、、この命名には訳がある。

数日前、風雷関係者でホルシードで飲んでいた時に、わいわいガヤガヤとネーミングについて議論していたのですが、そこであげられた名称案はユニーク過ぎて、傍で聞いていたアジさんは「こいつらふざけ過ぎだろ、、、」って心配してくれたようです。
先日寄った時にポソリと
「シェアハウスの名前、決まった? トランジェットがいいと思うよ」って、、、ありがとうアジさん。

ってな訳で、拡がりと繋がりと悪乗りだけが取りえの我らが風雷らしく、建物の名前が決まりました。

管理人の太田さんのFacebookより

【長旅をするときの 通過点 そしてそこで 燃料補給をする地点 それはトランジット…TRANSIT

シェアハウスに暮らし始めた、私の息子みたいな2人の男の子の燃料補給みたいな通過点となれますように………(*^o^*)】

仮称の段階で馴染みがついてしまったYARDを残し、とらんじっと・やーど。

ボロボロでガタガタの物置小屋みたいな建物を、みんなで掃除して、ペンキ塗って、シェアの二人が快適に暮らせる様に工夫して。

ここでの暮らしは、彼らに、そして、彼らと関わっていく僕達や色々な人たちに、なにを補給してくれるのだろうか?



※Kitchenホルシード Facebook 
https://www.facebook.com/KitchenKhorshid?fref=ts



2014/05/29

「コミュニティCafe×シェアハウス×自立生活=HAPPY★WAKUWAKU!! そう思わないっ!?」Talking・Gig Colors vol.1

Talking・Gig Colors vol.1    2014.06.15〜16
「コミュニティCafe×シェアハウス×自立生活=HAPPY★WAKUWAKU!!
そう思わないっ!?」

「仮称・はすぬまYARD」の御披露目もかねて、colors-cafeでトークイベント&パーティーをします  Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

☆日程
1st  6/15(日) 17:00~  
https://www.facebook.com/events/589360451177662/?ref=22

2nd 6/16(月) 11:00~ 
https://www.facebook.com/events/761205407244597/?ref=22
 
3rd 6/16(月) 18:00~
https://www.facebook.com/events/748402288513665/?ref=22


☆Cafe、シェアハウス関係者(入居者・家族・支援者)、ゲストによるトークイベント 

  1.   ・なんで風雷社中がシェアハウス、コミュニティカフェをやるの?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
  2.   ・重度知的障害者の自立生活って?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
  3.   ・なんでコミュニティカフェ?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
  4.   などなどのお話をまあ、まったりと、のんびりとワイワイとやりたいと思います。

☆食事は お隣に住むアフリカ出身のDUBCITYマスターの料理など

☆会費は飲食つきで 会費3000円

☆会費の一部は「仮称・はすぬまYard」の修繕資金にします。

☆申し込み 要予約(6月13日迄 colors2013tokyo@gmail.com)

☆会場(連絡先)
 Colors-Cafe 
    〒146ー0094 東京都大田区東矢口3ー3ー1 仮称・はすぬまYard 1F
    ℡ 070(5595)2442 (仮称・はすぬまYard管理者 太田)
                                                          企画運営 Colors-Cafe                                             主   催 特活!風雷社中



なんで風雷がコミュcafe?シェアハウス?やるのか?

「仮称はすぬまYARD」は2階3階はシェアハウスとして運営。

このシェアハウスには2人の青年が住み、ひとりは知的障害のある青年です。
そもそもは、知的障害があると家族と暮らすか、施設で暮らすかって2択しかないって変じゃんって思いからスタートしました。

そう始まりは「知的障害を持つ人の自立生活」です。

多くの知的障害者は「家族と暮らす」「施設(入所施設・グループホーム)で暮らす」って二者択一であります。

それ変じゃん?

普通に地域で「一人暮らし」するって選択肢がないの変じゃん?

実際に身体障害者の地域での自立生活は実践されているのに、、、知的障害者で特に中・重度と言われる人は出来ていない、、、話にも上がらない、、、変じゃん。

じゃあ、やってみようよって感じで色々考えて、可能性を探って、縁もあり、シェア・ハウスをやってみる事になりました。

知的障害者が親子で高齢化して切羽詰まって、選択する余地なく「施設(入所施設・グループホーム)」の空いている所に「どこでもいいから入れる」なんて乱暴な状況は嫌だよね(泣)。

僕らの今回のPROJECTは
「若いうちに、失敗したらやり直せる、楽しい自立」ってのをテーマに動いています。

また、1階を交流スペースにしたのは、
このシェア・ハウスでの生活を通し、友人・知人を沢山作れたら、それは人生の「財産」じゃんって考えてのことです。

人はひとりで生きていくんじゃない!
いろんな仲間と一緒に
自分らしく生きていくのがいいじゃないか♪Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

by    fuu-rai.com

2014/05/28

TOSHIやねぇ…

えい!



先週末のことですが、友人の結婚式に行ってきました。

小学校→中学校→高校と同じ舎で学び、以降も交友深かった友人である。

現在は異動で離れたところに住んでいるが、学生時代は特に腐り切っており「堕落会議」と称して2泊3日も庭野ハウスに泊まり、酒呑んではゲームして、寝て、起きては松屋で飯食って、家に戻ってゲームして、寝て…などなど、雄々しき堕落を共にしたのであった。


ここ最近、次々と同輩たちが結婚したり転勤などで地元での遊び友達がめっきりいなくなって寂しい限りですじゃ。

歳やねぇ…




なので、昨日は俊哉さんと遊んでました。

否!OpenSessionの打ち合わせである。


茂野さんご来店ありがとうございましー

2014/05/26

『ふうラボ』編集部便り(2014年5月)

 私はいつでも暗中模索だし、おかげで一寸さきは光のような気がしている。(長谷川四郎)

 ふぁいとふぉーゆあらいと(とぅーぱーてぃー)遊ぶためにね、(?)、(☆)、をご覧になっている皆さん、お元気ですか? 『ふーラヴォ』編集室の道草家・下窪です。5月も下旬ですね?

 

「少し話しは脱線するが、うちの登録スタッフの通称、道草さんが外出支援を『道草支援』と言っているのも、なんだかいいなぁって思う。」

 なんて書いてくれていましたね。一応ほめられているみたい? ありがとう。我々のやっている、その仕事、「外出支援」とか「移動支援」とか「送迎支援」などと言われていますが、ならば、もっといろんな呼び方をしてみてもいいんじゃないか? という思いがわいてきて、いろいろ考えてます。

 「道草支援」をてはじめに、「迷子支援」とか(迷子にも無事になれる!)、「ラーメン支援」とか(食べすぎ?)、「座り込み支援」とか、「全力疾走支援」とか(支援者はちとツライ?)、イロイロサマザマ。ことば遊びといえばことば遊びですけど、そう思うだけで、自分たちを「眺める」姿勢になれるというか、別の視点が生まれるというか、日々がちょっとおもしろく感じられたりして…

 さて、ふーラヴォ、『ふうらいラボⅣ』の5月号ができました。じゃーん!


 今回のトップ記事は、先月にひきつづき、愉快な支援者インタビュー、今回ご登場いただいたのは、能島鉄工所(川崎市)の社長さんでもある能嶋康男さんです。能嶋さんの知られざる過去(?)や、外出支援にかける思いなどを聞いています。
 それから、昨年好評だった「種村純の観てない映画批評」が、久しぶりに帰って(?)きました! ぱちぱちぱち。なんだか嬉しいので、種村さんには表紙にもそっと登場してもらいました。盗撮した写真なので、本人には内緒ですよ! ね、種村さん。
 その他、「(仮称)はすぬま★YARD」の話や… また今月も、連載小説「一文で恋をして」など、うす〜い内容の記事も交えつつお送りします。



 というわけで、また来月。皆さん、ごきげんよう!

2014/05/25

奥多摩湖へドライブΣ( ̄。 ̄ノ)ノだよ



奥多摩湖に行ってきました^_^
障害を持つ友人と日帰りドライブで♪

晴天だが暑くもなく、最高のドライブ日和でした。
一緒に行ったのは、互いに二十代の頃からの付き合いである、大島くん^_^


多分、中村のいまつきあいが最古の友人(^◇^;)

この後、峠の茶屋で昼食を喰い帰る予定でしたが、、、思わぬトラブルが発生Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
車のエンジンベルトが切れやがった!
レッカーだなんだと山ん中でアタフタ、ワヤワヤと、、、まあ、それもまた楽しい。
トラブルのおかげで、二人とも思わぬ人情に触れたりもして^_^

彼とは、これまでも沢山、外出をしてきた、たぶん、これからもするだろなあ。
たまーにBlogに登場して頂こうと思います^_^


2014/05/24

金曜日ですね...............(番外編)

ども、おはようございます。ねもじです。

先日、外出支援をいわいさんと行った。
そしたら、いわいさんがTwitterで感想を書いていたのでまとめてアップしてみた。

http://togetter.com/li/671144

僕自身、障害福祉をやっている気はなく、外出支援をしているわけでもなく『遊ぶ』ことへの補助だったり支援をしているつもりなので、色んな人がこの仕事に関わって彼らの遊びを手伝ってくれたらいいなぁって思う。

少し話しは脱線するが、うちの登録スタッフの通称、道草さんが外出支援を『道草支援』と言っているのも、なんだかいいなぁって思う。

僕自身も障害福祉のことはあまりよくわからないけど、昨日の外出支援は楽しかったなぁって思う。

カテゴラズすれば福祉っていう少しお固いものになりますが、福祉に興味あったり、障害支援に興味あるけど、なんとなく躊躇している人がいたら、僕と一緒に利用者さんと散歩してみましょう。

そんなに悪いもんじゃないっすよ、この仕事。


ps.昨日、電車の中でヤンキーにメンチ切られたのはイラッとしましたがwww皆さんは、障害を持った子が電車で騒いでも優しい目で見守ってくださいね♪

2014/05/23

金曜日ですね…........

ども、ねもじです。

今日は盟友いわいさんと外出支援をやってきました。 
 


 






楽しかったですヽ(´エ`)ノ

2014/05/21

風雷社中コア・スタッフΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

このBlogで風雷社中の何を伝えたいのか?って初期設定を見失い気味なこの頃Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

風雷が何をしているのか?
ってよりも、
風雷はどんな奴らが何をしているのかってコトを伝えたいなあと思う。

庭野君、、、飲んでる




茂野さん、、、集中してる

田中君、、、バキューン♪



中村、、、鼻をほじってる


こんな感じの奴らが風雷社中やってますm(_ _)m

こんな僕らと一緒に、障害者のガイドヘルパーやったり、若者支援やったり、NPOっぽいことやりませんか?


2014/05/20

【非常事態 大田区でガイドヘルパーが全然たりない!!】キャンペーンだ♪

 

非常事態 大田区でガイドヘルパーが全然たりない!!

あなたの力が必要です
WE NEED YOUR HELP!!!
キャンペーンがはじまります

上記のポスター下部の白枠に、ガイドヘルパー不足を解決したいと考え
キャンペーンに賛同する大田区の居宅介護事業所の事業所名とmailアドレスを列挙し
ポスターを大田区及びその周辺地区に張り出し
チラシを配布していきます

キャンペーンへの事業者参加要項は近日公開しますので注目でお願いします












赤い月をみて我思う

間違えた、、、

今日の夕方に環8走っててまるーいの見たんですけどね

ありゃ時間的に太陽だね

やべーやつ

ぶっちゃけ話してもいいすか?

ニーチェがすきなんすよ

ニーチェね ニーチェ 

なんたって響きがいいでしょ?

エッチな雰囲気むんむんでピンクな要素もありそうだし

それに西田ひかるのCMを連想する感じも

エロティシズムな要素だけでなく

なんだかんだ哲学の世界でドイツ代表っぽいじゃない?

つかドイツ人だけどね、、、

どっちかと言えば地域とか偏ってるよな。哲学ってさ

ヨーロッパサマサマって感じだし偉そうだし、気取ってそうで

つかわたしニーチェが愛読書なんです」なんていったら

「こいつうんちく哲学的なうんちくばっかのべて、空気の読めない絡みにくいやつじゃないかよ…」

「きゃー  マジうるさい漢まじ無理!」

と思われそうでワクワクして俄然いいね♪

滾(タギ)ってくる

でも結局のところあたまいい系なんじゃない

哲学っぽいの読んでますなんてちょっとあたま良さそうじゃない。

ホント アピールしたいポイントもいい感じなわけよ

「おまえらそんなんだから奴隷なんじゃ!」って考え方が共感するわ

「なにが清貧じゃボーケ!」って

日本の玉なしのそうしょく男子諸君はぜひ読んだほうがいい

あー言っとくけどニーチェの詳しい話は

オレに聞いてもらっても覚えてないこと多いから聞かないようにね。

複雑なんだよ哲学ってさ

ゴホゴホ、

ゴホゴホ、

うう、、、

オエーーーーー!

???

まさかこれは血?






咳が止まらない

もう時間がない

おれは何度もいうけど超人になりたいの

超人になったら

そんなDNAを女に刻みこみたい

マウイとかサモアの女がいいな

基本からだつよい系っぽいでしょ?

そんで

外洋に出て息子(その名を田中豪傑という)とマグロ漁して暮らすんだ♪ 

そうそう

今度、卒塔婆についてブログで語るよー乞うご期待(^^)

おわり







2014/05/19

ロデオ✖︎TENGA 庭野博士の開発日記(嘘)

なにごとも日々創意工夫Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
庭野博士の研究開発はココまで進んでいる。
撮影時にTENGAがなかったのでダミーでの撮影となるが、我々は確信した!

これはイケる!



後は固定具の開発と各メーカーへの交渉になる。

2014/05/18

【今日、車椅子スロープを切断した】

最近は、毎日毎日楽しく嬉しく疲れてる。

もうオバチャンの私の身体はヘロヘロガタガタだけど、気持ちだけはワクワクドキドキ高揚していて最高のハイテンションを保っている。

だって私は管理人さんってのに 指名されたからっ(^o^)/
シェアハウスの管理人さんってのはカッコ良くって ヤリガイのカタマリみたいなポジションだ名誉だっ(o^∀^o)
NPO法人風雷社中が 知的障害を持つ男の子げんちゃんの自立生活を実現させるため、
どうしたら実現できるのか?」の答えが「シェアハウス」だったそうで、
「誰を管理人さんにするのか?」の答えが「太田さん♪」
だったそうだ(*^o^*)うふふっ♪♪♪
光栄なコトこの上無いですわっ(*^o^*)♪♪♪♪


で、今月に入り毎日肉体労働をしている。
なんせ
【予算0スタート】
…イヤハヤナントモ…  無謀なコトこの上無いぢゃん!!!(-_-#)

予算0で
3階にげんちゃんの自立生活

2階にヘルパー君の一人暮らし


1階にコミュニティカフェ【colors-cafe】を作ろうってコトなんだが、

こんな計画を予算0で立てる人は
この広い世界の中で、風雷の中村さん唯一人であろうなぁ……(-.-;)
そして、それを予算0で実現させるコトの管理人を他人に任せちゃう人は
この広い世界の中で、中村さん唯一人であろうなぁ……(-.-;)
そして
「良いコトだしぃ♪誰もやってないコトだろうしぃ♪♪ナンカ面白そうぢゃーん♪♪♪」なんて理由だけで   予算0を気にせず引き受けちゃう人は私だけなのかもしれないなぁ……(-.-;)



昔デザイナーズブランドマヌカン日本一の着道楽だった私が、5月に入ってからは毎日毎日ねもちゃんのお古のペンキだらけの作業着を着ている。
毎日掃除したり
酒屋さんから日本酒のケースをもらってきたり
ペンキ塗ったり
廃材で家具を作ったり
タバコ吸ってみたり
廃材を拾ってきたり
食器をもらったり
お手伝いしてくれる人と話してみたり
ケルヒャーの達人になってみたり
タバコ吸ってたり

沢山の人が手伝ってくれるけど、初対面の人にまでも掃除の手伝いを頼んでみたり
太陽のライトを備えつけたり
時計台を貼って、とても気に入ったりしている
(*^o^*)~♪♪♪♪





今日は
1階の【colors-cafe】に、バリアフリー社会人サークルcolorsメンバーで車椅子ユーザー鶴丸さんが、凄い物を寄付してくれた♪♪♪♪
駅にある折りたたみ式の車椅子スロープ(^O^)★★★
流さ2メートルの本格派だっ♪♪♪
届いて直ぐに  同じくcolorsメンバーの車椅子ユーザー栗田くんがわざわざ試しに来てくれた(^_^)v…が、
スロープの端っこの形が合わず、入り口に付けらんない(泣)
うひーーー(ToT)号泣!!!!
みんな
こんなときどーするのか!?
私はねっ
総てにおいて考え込む時間があるなら行動しちゃおって主義なので
すぐさま電ノコのスイッチを入れたんだよ☆☆☆
「げっ(°□°;)スロープを切るのぉ!?マズイでしょ!!!ちょっともっとちゃんと考えてよ!!!」
なんて言う太郎の反対もアドバイスにも聞く耳持たず、
すかさず同じくcolorsメンバーでこのシェアハウスの2階に住むタイキックヘルパー石川くんに電ノコを渡した♪♪♪♪
石川くんってのも私と同じく躊躇を知らない人なので  電ノコ渡した瞬間に
「えっ(°□°;)ちゃんと計ってよー!!!」
と懇願する太郎を尻目にイキナリテキトーにスロープを切断し始めた(≧∇≦)★★★
ホントにテキトーに目測っ(≧∇≦)★★★★
…(ToT)心配そうな太郎と栗田くん★★★
テキトーなコトをやってこのスロープを壊したら、栗田くんはこのままcolors-cafeには入れず、道でうろうろしてるしかなくなっちゃうっ!(≧∇≦)大変だぁ!★★★★
テキトーでも何でも構わないから、やるしかないぢゃーん!!!!


ガーガーギーギーすんごい音がしたけれど  5分でスロープの一部を切断し、強度も弱まることなく 入り口に付けれるようになったよぅ(^w^)(^w^)(^w^)★★★
車椅子スロープ付けれないって悩んでる人達よ!  さっさと電ノコで削っちゃえ!!!!何とかどーにかなるもんだよ(^w^)♪♪♪♪


このスロープ切断同様に
「悩んでないで とりあえずさっさとやってしまおう」
こんな感じで このシェアハウスは出来上がってきてるんぢゃないかな…
げんちゃんの御両親も、24時間の介助を必要とする息子の一人暮らしについては  大変に悩まれたこととお察しする………けれど  彼のお母さんは明るく
「まぁ悩んでても仕方ないから、一度やってみちゃおうって思ってねっ♪♪♪
ダメだったらダメで、またやり直しできるし♪
中村さんのことは信用できる人だと思うしね♪
考えてるよりやってしまおう☆って思ってねー」
と言っていた。
そんなお母さんとも私は馬が合うなっ!今度お母さんと遊びに行く約束をしている(*^o^*)



新しく楽しい人間関係が このシェアハウスを中心にして始まりだしている。
3階に住むげんちゃんは
1階の改造を手伝ってくれる皆と友達になり始めている。
沢山のヘルパーさんと立飲み屋(西蒲田のピザランド)さんにまで出入りを始めている。


colorsメンバーは風雷スタッフと仲良くなり始めてカラオケの約束とかしている。

近所の子どもが入ってきて、石川くんのペンキ塗りのお手伝いをしたり、毎日挨拶をしに来たりし始めている。

げんちゃんのお母さんと私は女の特権☆買い物友達になり始めている。

左手に住むご夫婦は「良い方々が引っ越して来てくれて良かった」と  毎日のように言ってくれて  仲良くなり始めている。

シェアハウスにcolors-cafeに、興味を持ってくれる人が増え始めている。


私は管理人さんだ。
ここの管理人さんの最大の仕事は、
ここに関わる人を増やし  総ての関わってくれた人の楽しみとなる場所へと、ここをしていくことなんだ。

こんな素敵なコトを私の好き勝手にできるように任せてくれた中村さんに感謝してる。


何時でも誰でも大歓迎を約束しているこの場所に
皆様  遊びに来てちょーだいね(*^o^*)


※注)  好き勝手に任せてないぞ(>_<)、手が回らないトコを率先して動いてくれていて管理人さんに感謝です♪
(風雷 中村)

2014/05/14

2014.05.20 僕らは障害者の地域生活と自立について考えるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

2014.05.20 僕らは障害者の地域生活と自立について考えるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
これは障害者の課題ではなく、地域に暮らすすべての人の課題だろう。


って、今日Facebookにポストした投稿。
これは、僕が長年取り組んできている2つのプロジェクト、大田障害者連絡会インターネットラジオ OpenSession♪のコラボレーション企画。

障害種別を越えた地域連携を狙う大田障害者連絡会の学習交流会を障害福祉について伝え、社会に摺りこんでいく事を狙うOpenSession♪の公開収録としてしまう試み。

そして、今回の内容はNPO法人フットルース代表の千田さんがゲストスピーカーとして、先日Openした東急多摩川線武蔵新田駅近くのマーサ・金親ビルに作られる予定の障害者グループホームについて語る。
あまり書いてしまうとネタバレになっていまうのでキーワードだけ少し、、、グループホーム、、、オーガニックカフェ、、、一般賃貸マンション、、、地域集会室、、、屋上活用、、、などなど、、、。

興味のある方は是非、参加を♪
◎5月 交流学習会 大障連&OpenSession♪

大田障害者連絡会とインターネットラジオOpenSession♪のコラボレーション企画です♪

タイトル 「フットルースが武蔵新田で始める新しいグループホームについて」

今年度、多摩川線武蔵新田駅近くに、グループホームを新設するNPO法人フットルースの千田さんにお話していただきます。

参加費 無料

申し込み 当日先着

ゲストスピーカー 千田好夫さん

パーソナリティー 茂野俊哉さん

会場 MICSおおた 教室

19:00 開始  趣旨説明 
19:10 ゲスト 話題提供 
19:30 休憩
19:40 パーソナリティーとのフリートーク
20:10 大障連からのお知らせ
20:20 終了




参加申し込みは下記リンクより
https://www.facebook.com/events/219345038276199/



さて、グループホームについて、僕の個人的見解を少しだけ。

僕は基本的にグループホームはミニ入所施設だと考えている。
って言うか、障害者だけ集めて生活をするメリットを感じていない。
生活の基本は、家族と暮らすか、単身で暮らすか、友人と暮らすか、、、って思っている。
グループホームはケアを必要とする障害者や賃貸契約の難しい障害者に対して、ケアの効率的な提供や賃貸物件に入居できないことへの支援として存在していると思う。

障害者にとって必要だからあるのではなく、障害者へのケアの提供の不十分さや、差別による居住確保の困難に対しての対処療法として機能していると感じている。
ではグループホームはいらないのか?
そうは考えていない。
現状として個人に充分なケアの提供が可能な制度が確立していないなか、
現状として一般賃貸入居への支援がされていないなか、
必要なツールのひとつであると思っている。

しかし、必要であるから、障害者を地域から分断したり、不十分なケア提供でよかったり、する訳ではない。
必要であるからこそ、インクルーシブな社会を作るための拠点として機能することが求められていると思う。

その辺のところを今回のイベントではジックリ考えていきたいと思っている。














2014/05/13

ジングルオールザウェイ

ジングルってありますね!??



ジングルってありますよね!???




ジングルといえばシュワの「ジングルオールザウェイ」を思い出す。


否ッ!!!そう、ラジオなんかの転換時に流れるアレっす。








先日、インターネットラジオ「OpenSession♪」の5月放送が配信されました。


風雷社中でガイドヘルパーをやっている「道草氏」こと下窪俊哉さんをゲストに招きました。


なんか、今までの収録の中ではわいのわいのした感じでしたわね。


折角音量調整したマイクボリュームが台無しくらいに騒いで振り切ってしまうことが多々。



おーい みんなー


 リミッターはないぞー


   はーい、みんなが静かになるまで先生こーんな






さてさて、前述した「ジングル」

今回の放送でサクッと作ってみました。



後半の冒頭で流れます。

ちなみにボイス部分はOpenSession♪代表茂野俊哉さんと

前回の放送でゲストだったOpenSession♪クルー?の佐々木真美さん


だよ。



OpenSession♪facebookページもよろしくー

https://www.facebook.com/opensession.tokyo

2014/05/11

【お祭り騒ぎ♪♪公園の花壇を作ろう(^O^)大道芸人★バルーンアート★ビンゴ★お楽しみもいっぱい】


【お祭り騒ぎ♪♪公園の花壇を作ろう(^O^)大道芸人★バルーンアート★ビンゴ★お楽しみもいっぱい】

5/25 日曜日 14:00から

じゃりかふぇが大田区から整備を委託されている 3丁目公園の花壇を作ります♪♪

お花植や土いじりの好きな方は老若男女誰でも大集合(^o^)/

当日は東急電鉄からじゃりかふぇへの表彰式あり★★★

大道芸人もやって来るし★★★
バルーンアート教室もやるし★★★
子どもビンゴ大会もあります★★★★
楽しいよっ♪♪♪♪
是非皆さんお誘い合わせの上ご参加下さいねっ(^o^)
参加費 無料です♪♪

子どもビンゴ係や、子どもと遊んでくれれるボランティアさん募集中♪♪

※雨天の場合、5/28(水)15:00からに延期いたします。

お申し込みお問い合わせ→大田おもちゃライブラリー「じゃりかふぇ」
jaricafe@fuu-rai.com

https://www.facebook.com/events/604786972935724/

東矢口3丁目公園
東京都大田区東矢口3-24
蒲田駅からのルート
https://goo.gl/maps/WKXoW


※雨天の場合は5/28(水)15:00からに延期※




【2013年全労済地域貢献助成事業】

【知的障害を持つ女の子が風俗嬢という選択をすること】

私がいわゆる【SMプレイ】というものの ホントの内容を知ったのは26歳の時だった。

当時 M嬢を生業とする女の子24人と2週間一緒に生活することとなり 彼女たちと色んな話をした。


先日、風雷社中の俊哉さんが「やろうと思っていた【39窃盗団】の上映会の予定は滞っている」と言っていた。
私はあの映画を見た時にあの時のM嬢の女の子達を思い出し、胸が潰される程に苦しくなった。


完璧ノーマルだった私は初めてSMプレイの内容を聞いた時に、ショックを受けたし物凄い吐き気をもよおした、
だけど…一番ショックだったコトは、
彼女達24人全員が虐待を受けて育ち、そしてそのうち19人の女の子は程度の差はあるが
知的障害者だ
ということだった。

映画【39窃盗団】の主人公の一人は、父親から風俗で働かされるコトを強要されている 知的障害を持つ女の子だ。

そしてそれは、現実に、存在をしている。


人が人を救えるのか?
どうすれば私はこの女の子達を救うことができるのか?

などということを、当時の私は最初に真剣にに考え込んでしまったのだけれど、
その女の子達は 誰一人として救いなど求めてはいない、自分は幸せだと感じている女の子が多くて、
私もそのうちそれを理解することとなった。


親から虐待を受け、親から愛情を与えられずに育った人は多分永遠に、
自分が人から愛されることをとめどなく渇望し、
そして永遠に、
自分が人から愛されることがあるなんてことを心の底からは信じ切れない。
私も同様なのでよく知っている。

愛情を渇望したとしても、
「あんたが馬鹿だから頭が悪いから愛情を与えられないのだ」
と幼い頃から叩き込まれてきたこのM嬢の女の子達は口を揃えて「この仕事が楽しい」と言っていた。

女の子達が所属するSMクラブは高級で、プレイ料金は物凄く高かったために、社会的地位の高いお客さんが多かったので、
女の子たちは皆プレイの内容がどんなに酷いものであれ、お客様からとても紳士的に優しく扱われていた。
例えば見たこともない素晴らしい料理が並ぶレストランに連れて行ってもらったり、素敵な服や本物のアクセサリーをプレゼントされたり、海外旅行に連れていってもらったり、好きな映画やコンサートや美術館に連れていってもらったり、風邪をひけば電話をしてきてくれたりお見舞いに来てもらったり…と、
お客様からとても大事にしてもらえていた。
店の人たちからも大切に扱われていた。
一人の人間として尊重してもらえていた。
価値がある人間だと認めてもらえていた。
つまり、クラブ内では
それまでの人生とは真逆の扱われ方をされていたんだ。

「仕事は大変だけど、お客さんも店長も私のことを馬鹿だって怒らないから。
私を好きだって言ってくれるから。
今まで皆から馬鹿だ馬鹿だって言われてたけど、ここの人達は皆優しくしてくれるから。」
彼女達は幸せだと言っていた。

例えそれが一時のコトであるとしても 例えそれが疑似であるとしても、
M嬢の仕事で自分の渇望しているものを手に入れることができるから幸せなんだと言えているんだ。

一瞬だって疑似だって、
幸せは幸せだ。


【39窃盗団】に出てくる女の子は 父親に風俗で働くことを強要され、そしてその給料を父親にピンハネされている…が、その女の子はそれに気づけない。

このM嬢たちも 誰かしらに何かしら搾取されていた…搾取するのは親だったり親戚だったり友達だったり恋人だったり…
けれど 搾取する相手は優しくしてくれるから 絶対にその相手を嫌いにはなれない。
幼い時からの優しくしてもらった経験が とっても少ない女の子達だからだ。


彼女たちは普通の会社員の数倍の月収を手に入れられる。
彼女達はその月収の多さで自分のプライドを保つことができる。
多少他人に搾取されても気にはならないし、
私もそうだったのだけれど、何かしらを相手に差し出すことをしなければ…例えば金品だったり身体だったり服従だったり…を差し出さなくては、自分と仲良くしてくれる人や 自分に優しくしてくれる人がいるなんてことを信じられない。
無償で愛が与えてもらえるものだなんて信じるコトが出来ない。
それは
虐待を受けた人にはとても多い考え方だし、身にしみてしまっていて、
そしてそれは
知的障害を持ちながら虐待されていた彼女たちにとってはなおさらで、
搾取は、
何かしらを差し出すことは、
彼女達にとってはとても理解しやすくて一番シンプルな 人と仲良くし続けていくための方式なんだと思う。



彼女達とはそれ以来  1度も会っていない。
もう20年も前の話だから、彼女達も年をとり  M嬢という風俗は続けていないんだろう。他の風俗で働いているのか?

あの時よりも幸せになっているのか?
自分にプライドを持ち続けられているのか?
搾取され続けてはいないのか?
私は馬鹿だから…なんてセリフを吐き続けてはいないのか?

一瞬でも嘘でも構わないから、
でも、それが嘘ではなくて真実ならば最高なんだけど、
   彼女達が幸せを感じてくれていることに巡り合うこと
を  私は心より願う。

「知的障害があるから風俗で働く、知的障害があるからM嬢になる」
 なんて選択肢が当たり前のはずはない。私だってそうは思う。
けれど  親から疎んじられ虐待され、それでも自立をしていた彼女達の、あれはとても強くてプライドを持っていた美しく気高い姿だったと私は思う。尊敬に値する。
…なーんて
書くとさ、ゴタゴタ言ってくる人がいるのだろうけれどね。
私は彼女達を美しいと思っていたし
尊敬していた。



私は他にはあまり類を見ない内容の虐待を受けて育ったことをずーっと隠して生きてきていて、未だにどんな虐待を受けたかを誰にも話したことが無いし、
そもそも虐待を受けてたってコトをキチンと告白できた相手は今までに2人だけで、

私はこれまで、決して落ちないモチベーションを保つ力と プライドと ほんの一部分だけだが天才的なモノが頭の中にあったために、M嬢にならずに生きてこれたわけで、

でね、
昨年あたりから  なんとなく自分が虐待を受けていたということをカミングアウトすることで 救われる人がいるかもしれないと考えるようになってきた。
まぁ、
私の心の傷は限りなく深いために 虐待の詳細は誰にも語れていないし、この先も誰かに語れはしないと思うんだけれど、
そんな私でも まぁまぁ今まで楽しく生きてこれましたよってコトを傷手ついている人達に伝えるコトで、傷ついている人達の傷を軽くできるんぢゃないかなぁって考えるようになってきた。
今、
あの知的障害を持ってたM嬢達に会えたならば  もうちょっと違うことを深く話せるんぢゃないかな なんて思ったりもする。

私は、誰かに自信を与えてあげられる人になりたい。

私は自分の産んだ娘たちに救われた、
娘たちに自信というものを与えてもらえた。
娘たちは 私が何かしらの物を差し出さなくても私を無償で求めてきてくれた
私も何かを差し出さなくてはいけないなんて思わずに接するコトができた初めての人が我が娘たちだ。
娘が生まれてから 娘たちに愛される求められている…ということで私はとても安定したし、
ちょびっとだけだけれど自分に自信を持てた…娘たちに持たせてもらえた。
そしてそれからは
   物凄く楽になった。

あのM嬢の女の子達も今
自分を無償で愛してくれていると信じられる相手が  一人でも作れていると良いな
それは自分の子どもでも家族でも、恋人でも友人でもいいからね。


【39窃盗団】は、たくさんの人に見て欲しいと思っていた。私個人としては嫌なコトを思い出すから2度と見たくはないけれど
でも  あの映画自体は軽く笑えたりして 最後はハッピーエンドの明るい感じの映画だ。観ていて苦しくなるような映画では決してない。
沢山の人に観てもらって
あれは決してフィクションではないということを 皆に考えて欲しかった。



上映会が滞ってしまったのは残念だわ。
皆さんに観ていただきたいと思いますよ。
感じてもらいたいと思います。



by  じゃりかふぇ おおた