映画「ラプソディオブcolours」

2014/06/30

2014.07の風雷社中系のイベント更新しました♪

7月の風雷社中関係のイベント
7月 1日 (火曜日)
19:00
 【★寅屋LIVE★7/1★19:00START★】
7月 2日 (水曜日)
19:00
 水曜のどうでしょう
7月 3日 (木曜日)
19:00
 もやもやからーず
7月 9日 (水曜日)
19:00
 ★7/9★19:00~ TalkingGig COLORS 【中村和利】その1
7月 11日 (金曜日)
11:00
 インターネットラジオ「Open Session♪」公開企画会議(7月)
7月 21日 (月曜日)
 海の日
7月 26日 (土曜日)
18:30
 2014-07 KAMATA・JUNKナイト  ヘイトスピーチってよくないよΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
7月 27日 (日曜日)
19:00
 インターネットラジオ「Open Session♪」公開収録!!!! 「福島 原発震災からの復興はいま? 映画『遺言~原発さえなければ』が描いた

詳細はBlogのイベントcalendarページからのぞいて見てください



現在、風雷社中系のイベントは
・特活!風雷社中の交流会 KAMATA・JUNKナイト(隔月奇数月)
・TransitCafe Colorsのイベント随時
・インターネットラジオ OpenSession♪公開収録 毎月第3日曜日夜
・その他、風雷が関わっている様々なイベント


2014/06/25

保身の葛西



更新はしなくてはなりませぬ!!!



先日、外出支援で葛西臨海水族園に行ってきました。

おそらく大学4年の時に行ったので、おおよそ8年ぶりですね。

あー、そう、庭野は現役で卒業だったので三十路です。

写真にはないが、深海生物ってのはすごいね。摩訶不思議な生物で溢れております。

が、その深海生物からしたら、なんでこんな擬似深海にいて、ヒト型生物から眼差しを受け、彼ら彼女らも困惑しているでしょう。

マグロを見るとろくでなしブルースの葛西を思い出す。

マグロは止まっては死んでしまう、ってね。


帰り際、葛西駅の線路にiPhone落としました。

止まっては死んでしまうので、線路に飛び降り…いや、駅員さん呼んで取ってもらいました。


高保身。安全第一。

2014/06/23

【知的障害を持つ双子の妹として育った女の子の幸せに…】

産まれてきた瞬間から、
大概の人は誰でも一度は母親に甘えることをするだろうし、母親に甘えることを望むし、甘えた経験があるはずだ。

母親を独り占めしたいと願うことがあったはずだ。
それが、母親と生き別れたり母親から虐待を受けたりして叶わない人もいるだろう。
だけれど
素敵なお母さんと暖かい家庭に生まれてこれれば、それは大抵叶うことだろう。
そんな暖かい家庭に生まれながら
高校2年生で初めてお母さんを独り占めすることができるようになった女の子の話をしてみたい。


良い話だなぁー  とか言われるコトを書いたり話したりするコトに 薄ーく嫌悪感を持っちゃう天の邪鬼な私だが…
嬉しかったから書いちゃう話しちゃう♪♪♪ご家族からもOKをいただいている。


シェアハウスTRANSIT☆YARDは毎日バタバタとあるけれど、とても楽しく順調に滑り出していて、

3階には重度知的障を持つ男の子 げんちゃんの自立生活♪
2階は タイキックヘルパーの石川君
1階は 私がTRANSIT☆CAFE【colors】をもうすぐ開店させる。

げんちゃんが引越してきてから1ヶ月以上たつ。彼は24時間介助が必要な障害を持っているが 楽しいヘルパーさんたちと共に 立ち飲み屋さんに出入りをしたり カフェでお茶したり 遠くまで散歩に行ったり 1階のカフェ開店の準備をしている人たちと仲良くなったりして、
毎日を満喫し、実家に帰りたいという素振りはまるで見せない。

ご両親も 彼の介助をしてくれる風雷社中を信頼しきっているし、げんちゃんが風雷社中スタッフと楽しそうに暮らしてることに満足されていて、
そして
その げんちゃんの一人暮らしの成功は、
げんちゃんの家族全員を少しづつ変えていっている。
お母さんは私と一緒に遠くまで買い物に行ける。
お父さんは毎日のげんちゃんの食事と入浴の世話が無くなり、ギターを始めたらしい。
げんちゃんの姉妹は、げんちゃんの見張り役から解放された。


先日ご両親から
「太田さんにお願いがあるのだけれど…」と言いにくそうに切り出されたのは、
げんちゃんの双子の姉で軽い知的障害を持つ女の子を2泊3日で預かって欲しいという申し出だった。
げんちゃんには双子の姉と  そして高校2年生の妹ちゃんがいる。

「げんちゃんがいなくなったから、旅行に行ってみたくて…
げんちゃんがいたから今までゆっくり旅行なんかしたことが無いし…
妹は今までホテルに泊まったことが無いから泊まりたいって言ってるし…
でも、げんちゃんがいなくてもお姉ちゃんはいるから…どうしようかって家族で話し合いをしてるんだけど…」

♪♪♪♪(*^o^*)
なんだ!!!
旅行か♪♪♪♪
是非行って欲しいと思うし、
妹ちゃんにホテルに泊まって欲しいと思うぞっ(^o^)/♪♪♪
今まで何年間も我慢してきた楽しみを  思う存分味わってきて欲しいー☆って 私は心から思うよっ(*^o^*)♪♪♪♪

「あらぁ♪♪♪♪
そんなら私がお姉ちゃん預かるよ―!せっかくの機会だもん☆行ってきなよ―!!!!」
と 私が言った時のお母さんの輝く素敵な笑顔は 私は多分一生忘れない。
「え―!ありがとう♪(o^∀^o)☆☆☆
嬉し―!
駄目かもしれないって半分諦めていたし、罪悪感もあったし…」
「いやいや
旅行を楽しむって普通のコトぢゃん♪♪♪♪
罪悪感とか持つのはオカシイよ!
妹ちゃんもお母さんを3日間も独り占めできる初めてのチャンスぢゃん♪♪♪♪」

言ったらお母さんは
「そうかぁ…妹は初めてかなぁ…」
と言っておられた。


私は
妹ちゃんのことを想う。
今まで  手のかかる  一瞬たりとも気の抜けない状態が続く兄と、自分より遥かに幼い感覚を持つ姉と生活してきた中で、
母親に甘えられたことがあったのだろうか?
母親を独り占めする時間がどれだけあったのだろうか?
もちろん
げんちゃんのご両親は強く優しく愛情深いお二人であることは見ていて解るし  妹ちゃんのことも とってもとっても大事に愛している…けれど、
そんな兄と姉の下に生まれて  妹ちゃんの心の中には 何か遠慮は芽生えなかったのだろうか?
我慢することは無かったんだろうか?


妹ちゃんは 凄くカワイイし しっかりしていて きちんと話ができて明るくて  すっばらしい女の子だ。
彼女は
来月  生まれて初めてホテルに泊まり、
生まれて初めてお母さんと2人だけで2泊3日を過ごすコトができるんだ。
生まれて初めて、他のコトを何も気にせずに、お母さんとのんびりゆっくり楽しむことができるんだっ♪
妹ちゃんの初めての素敵な甘い体験だっ♪♪
妹ちゃんの
ホテルの中を嬉しそうに散策する姿とか
満面の笑顔とか
お母さんと2人だけで並んで歩く姿とか
遠い土地に来た解放感をお母さんと2人だけで満喫してる姿とか
綺麗な空気を胸いっぱいに吸い込む幸せとか
…想像するだけで
私も幸せな感じになる。
私が
そのことのお役に少しでも立てているのならば とても嬉しいし物凄く誇らしい。
風雷社中のスタッフも同様に 嬉しいし誇らしいはずだ。



TRANSIT☆YARDは そういうところだよ。 
TRANSITって
長旅の途中に燃料補給したり のんびり休息するために寄る場所って意味なんだよ。

風雷社中はTRANSIT☆YARDを作りあげる
私はTRANSIT☆CAFEを作りあげる

みんな
燃料補給しにおいでよね、
そして
TRANSIT☆YARDの最大の目的は げんちゃんとげんちゃんのご家族を支えることだ。
皆さんも
支える気持をTRANSIT☆YARDに与えに来てくださいね!

金曜日でしたね…....….....

ども、ねもじです。

先週の土曜日、S村さんのお誘いでバスハイクのボランティアに行って来ました♪

さくらんぼ狩りなんて生まれて初めてで驚いたのですが本当に食べ放題なんですね♪S村さんがせっせと取ってくれたので今まで生きてきた中で食べたさくらんぼの量をゆうに超える量を食べました♪




また農園のおじさまがとても素敵な方で『これ、違う品種だけどあげるよ、みんなに内緒だよ』と美味しいさくらんぼをくれました♪わーい(^ω^)♪

そして

さくらんぼの食べ放題の後にワインの試飲( `・ω・´)!



試飲って量じゃないんですよ( `・ω・´)!種類も7、8とかあるんですよ!しかも、おつまみの試食も数種類あるんですよ( `・ω・´)!!天国でした(^ω^)!

なんだか知りませんが試飲していたら大きなコップを可愛いお姉さんがくれてたらふく飲めました(^ω^)♡

よく冷えた甘口のロゼって、とっても美味しい♪

帰りにワインとさくらんぼのお土産までいただきました。こんな楽しいボランティアが世の中にあるなんて知りませんでした(*´Д`)ハァハァ♪

さ、ひきこもりの親の会のバスハイクも企画しなきゃね♪母にバス会社の方も紹介してもらったし、できることどんどんやって行くよ( `・ω・´)b

折角、ご縁ができて助けを求めてくれるなら応えないとね♪

ちなみにオルゴール館って素敵な場所にも行ったんですよ♪



世の中には遊ぶ場所がいっぱいですね、今度、利用者さんと遊びに行きたいなぁ♪

ではでは~


『ふうラボ』編集部便り(2014年6月)

 れでぃーす、あんど、じゃんとるめん、あんど、おとっつぁん、おっかさん。今月も『ふーラヴォ』編集部だよーりがやってまいりました!

 毎日書く! と(風雷社中の代表のN村さんが)意気込んでいたこのブログですけど、最近、更新が止まっているようデスネ(最初の週から途切れていた? などというご指摘はいらないみたいですヨ)。いや、あるいは、更新しているのに、蓮沼のお化けによって消されているのかもしれない。きゃー、いるんなら外出支援、手伝ってほしいなー(それ?)。
 毎日書くといっても、担当が決まっているようですから、それぞれが自分の担当をしっかり把握して、書くときになったら、ひとこと「今日は、書くこと、ねーや」だけでいいから「とにかく何か書く」ことをつづけるしかない、とぼくは思っています(このブログを毎日更新する必要があるのかないのかは自分にはわかりません。でもまさかN村さんも必要ないものをしろとは言わないでしょう)。たぶん、スポーツ選手が、何はなくとも毎日走る(あるいは体を動かす)、というのと一緒です。走らない(あるいは体を動かさない)日をつくれば、つくるほど、体は鈍る。そのあと、あらためて体をつくるのに時間がかかります。
 で、ぼくは今夜、ほんとうに疲れていて、書く気がしないわけです。
 この、書く気がしないです、と素直にお伝えするのがポイントです。えーと、なんの話だったっけ?
 プロ(?)というのは、書く気がしないぞ、ということだけでも、いくらでも書けるわけですね。とにかく夜遅くまで仕事をして、土日は朝から(平日は主に午後から)外出支援(そうそう、それも仕事でした)にも出て、今日は夜にも、自分の主催している毎月恒例の「よむ会」(読書会)を横浜でやっていたので、もうへとへと。疲れ果てて書く気がしないわけです。
 ね? 書く気がしない、と書くだけで、こんだけ出てくる。読む価値あるかどうかなんて知りません。読む人のこと考えてないですからね。(と言ってる時点で考えているとも言えるのですが。ややこしい?)

 ここまでは話のマクラ。ここから本題です。さーさー、よってらっしゃいみてらっしゃい、ということで、今月のふーらいぼうじゃなくてふーラヴォは、これです。



 今月は、噂の「トランジット☆ヤード」の特集第1弾(になる予定)。新シェア・ハウスの住人であり、自身もヘルパーである石川智春さんのインタビューをメインに。カフェがどうなってるかも、ちょこっと書きました。あとはキャンペーンやってますとか、じゃりかふぇでボランティアさんを募集してますとか、このブログをご覧になっている皆さんなら、当然ご存知ですよね!(どこに書いてあったか、探してみてください。もし、どこにも書かれてなかった! という場合はどうなんやろー? 『ふうラボ』の記事が噓だったということはないと思います。確認をとりましたから。)

 来月は「トランジット☆ヤード」の特集第2弾になるとかならないとか。間違っても期待はせずにお待ちください。

 では、また来月お会いしましょう。バイバーイ!

2014/06/18

重度知的障害のある人の意思決定、、、気持ち

聞いたこと、見たこと、読んだことから獲た情報で判断し、決めたコトを他人に伝えたり、実行するコトに慣れ親しんだ僕らは、重度知的障害のある人に同じコトを求めて、出来なければその代わりをどーする?と考えるが、、、。

決めるのは体験してからではダメなんだろうか ?

自己決定が大切と言う割りに、体験や体感の機会を作るコトを後回しにしていないだろうか?

もう少し言えば、まわりの人が色々と考えて決めたコトを体験した本人が言葉ではなく態度や行動の意思表示をした時に、それを大切にしていないのではないだろうか?

選ぶ時には自己決定が大事だと言いながら、決まった後には適応や順応を優先して考えていないだろうか?

彼らとのコミュニケーションを困難にしているのは、自分たちの考える段取りへの固執ではないだろうか?

などと考えているΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

2014/06/11

DET(障害平等研修)ファシリテーター養成講習の募集が開始されました!

DET(障害平等研修)ファシリテーター養成講習の募集が開始されました!
以下,DETフォーラムFacebookより転載


大変お待たせいたしました!

やっと、ファシリテーター研修の募集を始めることができました。なんといっても初めての日本での研修、ということで、準備に時間がかかってしまいまして、お待ちいただいたみなさん、本当にお待たせいたしました。
以下、ファシリテーター研修のご案内です。ちょっと長いです。締切が6月26日です。募集のご案内が遅れたのに締切が早くてすみません。
一緒にDETを日本でやっていこう、という皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。ぜひご応募ください。よろしくお願いいたします。

はじめに:
日本国内で初めての開催となる障害平等研修(DET)ファシリテーターの養成講座です。これから進む日本の障害平等研修の実施を担っていただくファシリテーターを養成します。インクルーシブな社会を作っていく障害教育を担う人材の養成です。
障害平等研修とは:
障害平等研修(Disability Equality Training: DET)とは、障害者自身がファシリテーター(進行役)となって進める障害学習です。企業や自治体などの組織を対象に、発見型学習という対話に基づく方法を用い、障害者を排除しないインクルーシブな組織づくりを参加者と一緒に考えていく研修です。
ファシリテーターは、障害をめぐる対話の進行役を務めます。障害の本質は障害者の社会参加を阻む障壁であるという「障害の社会モデル」の考え方を基礎に、発見型学習という方法論を用いて対話を進めていきます。
1. 研修名:
第1回 障害平等研修ファシリテーター養成講座
2. 日程 
教室型と自習型により計60時間の研修となります。
教室型の実施日程は以下になります:
9月6日(土)、7日(日):9.00-17.00
9月27日(土)、28日(日):9.00-17.00
11月29日(土):9.00-17.00
3. 会場
最初の4回(9月6日、7日、27日、28日)は
東京大学駒場キャンパス(東京都目黒区駒場3-8-1)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
最終回(11月29日)は東京大学本郷キャンパス(東京都文京区本郷7-3-1)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
*詳細については選考後、参加者に連絡いたします。


4. 応募条件
以下の条件を満たす方:
・障害当事者の方で障害平等研修ファシリテーターとなり、研修を実施したい方。
・障害平等研修を通してインクルーシブな社会の形成に貢献したい方。
・障害平等研修に関する事前学習資料を読み、レポートを提出くださる方。
5. 研修講師(予定)
久野研二:障害平等研修フォーラム代表、国際協力機構・国際協力専門員(社会保障)
マレーシア、コスタリカ、フィリピン、ヨルダン、キルギス、ウズベキスタン、ルワンダなどで障害平等研修ファシリテーター養成講座を実施し、130名以上のファシリテーターを養成してきた。
黒嵜隆:弁護士、フロンティア法律事務所
弁護士として障害者差別解消法の推進に貢献している。「障害者差別解消法と権利条約」を担当。
6. 定員
16名
7. 申し込み締切
2014年6月26日(当日必着)
8. 申し込み方法
申込用紙(障害平等研修フォーラムのブログからダウンロードできます。
http://blog.canpan.info/detforum-japan/archive/8
ちょっと見つけにくいんですけど、根気よく見ていくと、申込書が申込書がダウンロードできるようになってます)を障害平等研修フォーラム事務局にメールもしくは郵送にて提出下さい。
〒 146-0094
東京都 大田区 東矢口3-31-8 HUSNUMA-BASE内
障害平等研修フォーラム
電話:070-5363-6443  メール:info@detforum.com
9. 共催・後援(予定)
東京大学 社会的障害の経済理論・実証研究(REASE)
10. 合理的配慮
何らかの合理的配慮が必要な方は申込用紙にご記入ください。
11. 講座費用
15,000円(教材費込)
他に、障害平等研修フォーラムの会費5,000円(年額)となります。
選考確定後指定の口座に事前振り込みとなります。口座情報や支払期日などは選考後ご連絡いたします。
12. 問い合わせ:
障害平等研修フォーラム
〒 146-0094 東京都 大田区 東矢口3-31-8
HUSNUMA-BASE内
電話:070-5363-6443
メール:info@detforum.com

2014/06/10

半生 pt.1

庭野ですよ。


若干紹介されているところもあるのですが、不肖庭野、つい4年前まではバンドをやってました。

実際人生の半分以上費やしているってのが、なかなか感慨深いな。

そんな歳っすか、もーもーもー


で、よく「なんで始めたんですか?」と聞かれるので、

たまには過去を思い返してみようではないか。



***********





・・・なんで始めたのか細かくは思いだせんぞ!????




まあ、細かい事はさておき、高校の頃、楽器を始める連中がワンサカいたのでした。

クラスメイトでもオレもオレもと始め、地元でもそのフィーバーがあり、

例に漏れず庭野もそのゴールドラッシュに乗っかった。


中学の頃はTHE YELLOW MONKEYに地元の皆で昏倒しており、

バンドに対する憧れはそれなりにあったのかと。

ちなみに解散ライブの「メカラウロコ8」は地元のイエモン好き4人で行ってきました。



音楽もまあまあそれなりに、当時は日本のバンドをよく聴いていたもので、

オレの場合何が火付け役だったというと・・・








以外や以外にDragon Ashだったのである。

当時?より少し前に出ていた「Buzz Songs」ってアルバムの3曲目に入っていたこの曲。


このベースが好きで「あー、ベース始めよう!」というのもあり、

ギターでなくベースからやろうという天邪鬼なところもあったのであった。



馬場育三さんは数年前に亡くなっていましたね。

間奏のベースソロは無茶苦茶練習しまくっていた覚えが。

つうか、ロックベースってかジャズベースのラインですよ。



ちなみに初めて買った店は今は亡きYAMAHA渋谷店でした。

同時に買った楽譜は


・Buzz Songs - Dragon Ash
・Drag Treatment - 黒夢



そう、黒夢も好きだったのでやんす。


その他、細かい楽譜は学校帰りに経堂のミュージックワダでよく買っていたなー

あの店まだあるのかしら。




そんな初心者泣かせの練習が功を奏してか、

部活も辞め、家に帰っては練習ばっかしていてメキメキと上達した・・・

と、言いつつも途中やらなくなった時期もあったような。



しかし、如何せんバンドを実際一緒にやる奴がいない、

という時期をなかなか過ごしていたのだが・・・






続くかも 続かないかも

小さなことをたくさんの人がやったらいいね

0か100じゃなくて
それぞれができることを
できる範囲で
やればいいじゃない
と思って私はグラフィックデザインのボランティア協力をしています。

オシャレもしたいし
デートもしたいし
料理もしたいし
お酒をのみながら語り合いたいし
のんびりしたいし
映画もアートも音楽も楽しみたい☆

そんな暮らしにほんの少しのボランティア♪
あなたもほんのすこーしボランティアしてみませんかー♪♪



【デザイン協力したイベントの宣伝】

6月13日(金)19:00〜DETの体験イベントですよ!
http://colors-tokyo.jimdo.com/



6月15日(日)19:00〜インターネットラジオOpen Session♪の公開収録ですよ!これは来ないと損ですよ!
http://opensession.jimdo.com/


キャンペーン!協力団体募集中!
ガイドヘルパーが足りなくて外出できない人がいるなんて非常事態ですよ!





みんなでよくしていきましょー♡


風雷の週1ヘルパー
デザインボランティア
ささきまなみより

2014/06/08

【自分の仕事を見せていくことをTRANSIT☆YARDで実現する】


【自分の仕事を見せていくことをTRANSIT☆YARDで実現する】

♪♪♪昼間のパパは  ちょっと違う♪♪♪
     ♪♪♪昼間のパパは男だぜ♪♪♪
と 私が敬愛してやまないキヨシロ→さんが歌ってらした

それは確かに真実で、
それを自分の子どもに見せなきゃならないし
自分は親の仕事を見たほうが良い
…………ってコトを
元大工のタダオおじいちゃんと その娘さんの側にいて実感した。
娘さんは40歳を過ぎた今、初めて自分の父親が大工仕事をする姿を見て、涙が出るほど感動したそうだ。

「うちのお父さん、こんなに凄いコトができる人だったんだ」
「こんなに人から喜ばれる仕事をしていたんだ」
ってね♪♪♪

タダオおじいちゃんは70歳半ばの粋な人♪
予算0で店をつくっちゃおうという
【colors-cafeは、予算0だよっ★拾い物★貰い物だけで開店させちゃおう★計画】
…この無謀な計画に賛同してくださり、
素人の私たちが工事現場や建築現場で貰ってきたり拾ってきたりした物で、テーブル作ったり内装やったりしている姿にエラク感動してくださ
「そんならこの俺も一肌脱ぐぜっ!!!」
と   一人だけで汗ダクになりながら壁をぶち抜き、
「おじいちゃん、何か手伝うよ」という皆の申し出に対しては
「いや、素人さんは邪魔になるだけだぜ。
危険だから素人さんは引っ込んでな!!」
なんてソノ筋ノヒトみたいなセリフを言いながら
キッチンスペースを廃材を切り刻んで利用して作ってくださった、粋で神様みたいな手を持っているおじいちゃんである。

おじいちゃんのお孫さんも軽い知的障害などがあり、
この【TRANSIT☆YARD】はカフェをやりたかった訳でも シェアハウスをやりたかった訳でも無く、
知的障害の男の子の自立生活を実現するために予算0でもやり始めている訳で
おじいちゃんは、そんなんにも賛同してくれたらしい。


おじいちゃんの娘さんは差し入れを持って おじいちゃんの仕事を見に来てくれる。
「うちの息子も「おじいちゃん一人だけでキッチン作れるのかなぁ」と心配してるし、
私もこんな歳になるまで父の仕事をみたことが無かったから、
今回は見れたことで   このYARDに感謝をしてるの。
家では大酒くらって寝ているだけの父親しか見ていなかったから、
こんなに人様に喜ばれるコトができる父親だなんて知らなかったの。うちの息子にもおじいちゃんの仕事ぶりを話してあげよう、絶対に喜ぶわ!」
と  ホントに幸せそうに話してくれた。
そして、
おじいちゃんの仕事を見ながら、娘さんと話をしながら、
私も2年前に他界した父親を想い出していた。


私の父親はアパレル業界にいて  自分で店をやっていたけれど、別に尊敬なんかしていなかった。

父親が病気になったりして、私も父親の店を手伝うようになってからは  物凄く尊敬できる人となった。
まず
父親の店に  アパレル業界の若い人達が色んな人が悩み事を相談しにきたり、指示を仰ぎにやってくる。生地の選定の教えを乞いに来たりする。
お得意様は殆どが20代から40代の女性だったが  皆に「おじさん」と呼ばれて異常に信頼され好かれている。
20年間 おじさん以外の人から服を買ったコトが無いのよっ   なんて人が沢山いる。
そうか
うちの父親は  皆から好かれて信頼される仕事ぶりをしてきた人なんだな…って、
父親と一緒に仕事をして初めて知り、初めて尊敬できた。

晩年  父親が癌になってからは 私は私の娘たちや妹とともに   父親に出来る限りの楽しいコトをさせてきたけれど、それは父親を人として尊敬していたからで、
多分  一緒に父親と仕事をしていなければ あそこまで父親に尽くせたかどうかは解らない。


尊敬する人に尽くしたい
尊敬する人を愛したい
尊敬する人の側にいたい
そして
尊敬している人に見せられるようなコトを成功させたい
尊敬してもらいたい人に見せれるコトをしていきたい

私は先日

愛する娘たちにTRANSIT☆YARDの全部を見せた。
1階はママのやるお店なんだよ  って
3階はげんちゃんの一人暮らしだよ  って
そして2階のキッチンスペースで娘とご飯を作って食べた。
娘に今、私がやっていることを見せたかった。
次女は前の住民の引越しの時からこの一軒家を見ているので
「凄い!!!違うおうちみたいに綺麗になってるー(*^o^*)
ママすごーい♪♪♪」
って言ってくれて喜んでくれた、
自分の娘にキチンと見せれるものを作り始めるコトが出来て良かったって思っている。


みんな
自分の愛する人には 自分の仕事を見せよう

自分の愛する人に見せたい仕事ぶりをしよう
それは
母としての掃除だったり料理だったりでも構わない


それは愛する人の為にできる 最高のプレゼントなんだよ!!!!
愛する人の為に出来る限りの仕事をしてみよう!




週刊?「はい、しげのですが?」仙台弘済病院:さよならライトオブゴールデンボール。

仙台弘済病院:さよならライトオブゴールデンボール。

4週間も黙って休載して、おまけに木曜日でもないのに何だといえばそのとおりだが。
今日宿泊したホテルのせいで、いろいろ思い出したことがある。
このホテルの道路(晩翠通り)の向かい側に立つのが東北弘済病院。


1986年だか1987年だか、いまや定かではない。
僕がCBなんとか、という50CCの原付バイクを柄にもなく使用していたころ。
このバイクはクラッチの入り方・切り方がとてもタイトで、
停止時にニュートラルギアに入れる時に、結構惰性が残ってしまったりするのだった。

その日は歩道の段差に乗り上げる際に股間をしたたか打って、
結構痛いなあと思いながら、
当日はアムネスティインターナショナル仙台グループと
仙台東チモールの会の共催による
「ミミ・フェレイラさんを迎える会」
みたいな学習交流会を催し、我慢をしていたのだった。
(この時にアムネスティインターナショナルの新人職員として、
いまや人権派弁護士として活躍する岩井信さんが来仙していた。
僕と同い年。今知ったのだが、連れ合いが坂上香さんだったとは。)


当時、この集会には医学部の学生が多く参加していたのだが、
誰もが僕の「すっごく痛い」という訴えに対して
「ぴょんぴょん飛んで○○を下げれば大丈夫」とかいう適当な答えをしていたのだった。

結果として、引かない痛みに耐えかねて2日後に病院に駆け込んだ段階で、僕の右睾丸は壊死していたのだ。
仙台弘済病院で簡単な切除手術の後、2週間ほど、入院した。

この病院は仙台の繁華街に接していた。

一番早く見舞いに来てくれたのが西宮弘さん
http://kokkai.sugawarataku.net/giin/r01127.html
で、これには大変恐縮した。

突然時間ができた僕は、それまで手にすることもなかったレーニン著作集に手を出し
「左翼小児病について」とか読んで「しげのもついに本格的にまずいぞ」と言われるようになった。
ベッドの上で原稿を書いて「退学者有志」とかいうビラを、教養部に後輩に撒きに行かせたりもした。

右睾丸と引き換えに、人生で最も温度が高かった時期であったことは間違いない。

1993年に今の連れ合いとの生活を公表するパーティーを大森で催した時、
西大條文一センセイが、このカタキンネタを軽妙な挿話として披露してくれたのだが、
残念ながら見事に滑ったのも記憶に新しい。
西大條氏は医者ながら舞踏家の道をひた歩み、近年は別名吉村文章という。




そおいえば、当時、西宮さんの屋敷の隣に住んでいた医学生の坪野君は、今どおしているのだろう。知っている人がいたら、教えてください。

あくまでも、このブログはこんな感じで行くぞ。うん。

2014/06/05

福島へ行ってきた・いわき市・郡山・田村市・安達太良方面 (改定 しむら・中村版)

これまで関わりのあった南相馬以外の地域に触れてみようと思い、今回はいわき市、郡山、田村市、安達太良方面を一泊二日で車で周ってみた。

いわき市では、市の自然の家に飛び込みで訪問。
年間で何回か県内の子ども達を対象に宿泊自然体験をやっているそうだが、原発事故以降ボランティアが減少してしまい運営が大変な様子。
また、広大な敷地内にある施設だが、敷地の大部分を占めている森林は放射線量が高く利用できない状況だと。

いわき市側から20キロ圏ギリの検問まで行って、海沿いを走ってきた。
検問の若いお巡りさんは遠くから派遣されて来ていたようだ。

いわき市から郡山へ抜ける途中、あちらこちらで除染作業の張り紙と除染の廃棄物が大量におかれているのを目にした。


一緒に行った志村さんのFacebookより

「行こうかな」と答えてしまってから
わざときちんと考えないようにしていた 
「物見遊山で行けるところではない」 そんな気持ちのまま

常磐自動車道を行ける最後まで北上
そこには遠くから派遣された若い警官がいて
「3週間ずつです 自分は4度目です」と
「体調管理は?」と尋ねると ちょっと困った表情を見せた

海沿いの線路は当然のようになにも走っていない
片づけられない家はまだ住人を待っている
人の住めない町は晴れ渡っていて明るかった
綺麗に整列した黒い袋 時々白い袋 囁き合ってるみたいに

画面でしか見てこなかったことが
静かに当たり前にそこにあることをやっと確かめた

なかなかうまくコトバにできないな
写真もあまり撮れなかった

今夜はここまで(^^)
 


























二日目に田村市に入り、地元のILの方のお話を聞かせて貰った。
原発事故直後と自主避難をしてた時のこと。
今、何が困難なのか?
原発事故前となにが違ってしまっているのか。
時間をかけてゆっくりと話してくれた。
やはり介助者不足が深刻だとのこと。
もともと少ないのだが原発事故以降更に減ってしまったと。


一緒に行った志村さんのFacebookより その2


その後 
それぞれ南北に走る常磐自動車道と磐越自動書道
間の国道399号線を北上
ひたすら緑の山道と山間の集落  
まさに「日本の原風景」豊かな水と光を浴びた農業の土地 
でも黒い袋の整列 その袋を覆うさらに大きなシート
あれだけの山々をまさか“除染”できるのか 疑問を口にするのもはばかられる気持ち
翌日うかがう田村市を確認して郡山へ

田村市では自立生活を実現されている3人の素敵な女性たちのお話を伺った
震災のその時から新潟まで避難されたこと 
地元の仲間の要望あり事業所再開に戻るまで
介助を受けながら送る生活に欠かせないヘルパー不足の現実と
そのヘルパー 自身のその地での生活を心配する優しい心遣いにも 見えないモノへの哀しみがじんわりと染みついていた

もう一箇所寄る予定の所がお休みだったりして、時間が取れたので安達太良山方面もまわってみた。
たまたま見つけた山中のオーガニック・カフェ 「空CAFE」は古民家を使い、敷地内にカエルの沼もある素敵なところでした。


一緒に行った志村さんのFacebookより その3


安達太良山を見上げつつ岳温泉から土湯温泉へ
旧道沿いの『空カフェ』は古い民家を工夫したオーガニックカフェ
「震災当時はお客様が減りました。『自然食』を謳っているので、その後そのものへの疑いに売り上げへも影響もありましたがだんだん戻ってきています。こども達も少なくなってしまったのですが、それも少しずつ 戻ってくれています。」とのこと
周囲の沼や湿地は本当に美しく それを保とうと努力されている人たちの思いが叶えられていくよう見守りたいなと

初めて訪れ大急ぎで回り 自分の中に地図が描かれ始めた
自分の知る福島は真っ青な空と緑深い山 そうしてやはりそこここに見えないモノの存在

行くことができて良かった

先に迷惑かけてしまった種村君 ごめんね
息子をずっと支援してくれた◯◯君 本当にありがとう
そうして誘ってくれた中村さんに心から感謝です




2014/06/04

FUDEOROSHI

そう、筆下ろしです。





外出支援で花やしきに筆下ろされてきましたわ。

浅草はよく行くんですがね、花やしき入ったのは初めてですよ。

去年で160周年とか、HAMPAねーすね。筆下ろされようが、下ろされなかろうが、熟れきったアミューズメントパークは確かなテクニックで昇天に至る。

別件だが、WINS付近の外席の飲み屋街は良いね。あそこでルービーパイイチやりたいっすわ。



パイイチも良いが、メリィゴゥラウンドの乗車にも至る。


この日、支援見学で昨年まで外出支援やってくれていた女の子の後輩が見学に来てくれた。今後風雷で支援に入ってくれるみたいです。


広島で教員になったというIさん、紹介してくれてありがとうございましたー!



ニクノ

2014/06/01

【風雷の秘密を握り、皆に君臨する】

【風雷の秘密を握り、皆に君臨する】


私は風雷社中の職員ぢゃない
ヘルパーですらない


風雷の新人ガイヘルさんたちは私を先輩だと思ってた人が多いし、
外部の人は風雷職員だと思ってる人が多いし、
いつものメール便のおばちゃんは私を風雷事務さんだと信じているし、
近所の人達は私を朝早くから出勤して燃えるゴミを出す係の風雷パートさんだと思ってるんだ。


んぢゃ
私の正体は!?


(≧∇≦)キャー(o≧∇≦)oo(≧∇≦o)ホントのコトを教えちゃおう!!!!(≧∇≦)

私の正体はっ【
風雷社中職員に君臨する者】
だよーぅっっっ★★★★ キャー(≧∇≦)
どーしてかっていうとさ!!
風雷社中職員さんたちの【ここだけの話なんだけど…】を一番沢山聞いている者が私だからなんだぁーいっ(≧∇≦)



…あの人の初体験の秘密も♪
…あの人の恥ずかしい話も♪
…あの人の人には言えない悩みも♪
…あの人の隠れた趣味も♪
…あの人の恋する相手も♪
…あの人の過去も♪
あの人のアレ♪とかコレ♪とかソレ♪とかアソコ♪とかも
みーんな聞いているから知っているんだーい(≧∇≦)♪♪♪♪
みーんな手中に収めているんだーい(≧∇≦)♪♪♪♪

フフっ
(^w^)こんな私に誰が逆らうことなんか出来ようか?(^w^)
だから皆  私の言うことをきいてくれたりするんだなっ(^w^)♪♪♪ふふふっ
だから君臨できるわけなのよぅ!!


大丈夫よ  私は口は鋼よりも固く中村さんの体重よりも重いから  絶対に秘密をバラしたり他言したりしませんよっ!

だけど大したコト無い話に対しては  私の口は羽毛よりも空気よりも軽くなり   ベラベラ喋ってしまうんだよー★★★★そしてそれを聞いた皆はザワザワしてしまうんだっ(^w^)
風雷社中の方々はよく私の話を聞いて
「えー(@_@)あの人そうなんだー」
「あー(^_^;)それであの人ああなんだー」
とか言ってたりする。

私はある意味だけにおいて、誰よりも皆を知ってたりする ゴシップ好きなおばちゃんなんだよっ(^O^)それが私の正体だ(^O^)



…しかしね
どーして皆、自分の事を私にだけ話してくれるのかな?
たまに牧師な気分になるよっ(^O^)

迷える仔羊たちよ!  私に話してみていいよ!!!
でもね私に君臨されちゃうかもしれないよっ(^O^)
ちょうど、俊哉みたいにねっ♪私に君臨されちゃうんだよ♪


私の正体はそんなんだよ
ヘルパーぢゃないし障害福祉なんて勉強したことない
皆の話を聞き
皆の話をする
ただの近所のおばちゃんでーすっ(^O^)♪♪♪


風雷社中での私の存在を不思議がる人が多いから  正体を明かしてみましたよ(^O^)
これからも皆さん  よろしくね!仲良くしてね!私のお願いを聞き続けてねー!!!秘密はバラさないからさっ
(^w^)




※おおたさん
 ・バリアフリー社会人サークルcolors 代表
 ・colors-Cafe店長
 ・大田おもちゃライブラリーじゃりかふぇ 企画運営
 ・TRANSIT・YARD管理人